プライバシーポリシー
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◆個人情報保護方針

情報通信技術が高度に進展するなかにあって、個人情報の利用の拡大と有用性の増大に伴い、個人の権利利益が侵害されることのないよう、その取り扱いはより慎重に行われなければならないことに鑑み、横浜エフエム放送株式会社は、個人情報保護の重要性を十分に認識して、個人情報の保護に係る法令等の順守徹底をはかるとともに、個人情報の主体の意思を尊重しつつ、放送の社会的責任を果たすために、下記の原則により、自らの規律をもって事業に係る個人情報の適正な取り扱いに努め、個人情報の保護に万全を期します。また、個人情報保護法で義務規定の適用除外となっている報道・著述分野の個人情報の取り扱いについても、放送の社会的使命と同法の精神に照らし、適切な保護に努めます。

1.個人情報は、その利用目的を明らかにして必要な範囲のみを適正な方法で取得する。
2.個人情報は、その利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容を保持して利用する。
3.個人情報は、その情報主体の同意を得ずに第三者へ提供しない。
4.個人情報は、定められた責任者のもとで万全な保護体制を構築して安全に管理する。
5.個人情報は、保存期間を最短に定め、保存期間終了とともに確実に消去する。
6.個人情報を取り扱う従業者・委託先の適切な監督と必要な研修・啓発を行う。
7.個人情報の情報主体からの要請・苦情に関する手続きを定め誠実に対応する。
8.個人情報の漏洩・滅失・き損に際しては速やかに適正な処置を講じる。

以 上

平成17年2月22日(制定)
平成21年7月7日(改定)
平成26年1月20日(改定)
平成30年4月1日(改定)
横浜エフエム放送株式会社
代表取締役社長 藤木 幸夫


◆報道・著述分野における個人情報保護に関する基本方針

個人情報保護法で義務規定の適用除外となっている報道・著述分野の個人情報の取り扱いについても、個人情報の主体の意思を尊重しつつ、放送の社会的責任を果たすために、下記の原則により、自らの規律をもって事業に係る個人情報の適正な取り扱いに努め、放送の社会的使命と同法の精神に照らし、適切な保護に努めます。

1.取材などで個人情報を収集するにあたっては、原則として報道・著述目的であることを明らかにします。
2.個人情報は適正な手段で取得するよう努めます。
3.取材などで入手し保有する個人情報は、紛失、破壊、改ざん、悪用、漏洩などから保護します。
4.取材などで入手し保有する個人データは、報道・著述目的の達成に必要な範囲内において、正確かつ最新の内容に保つように努めます。
5.報道目的で取得した個人情報は、原則として他の目的に流用しません。
6.報道目的で取得した個人情報を、第三者に提供する場合には、その情報が報道目的外に利用されることがないことを明確に取り決めます。
7.報道分野についても、個人情報の取り扱いに関する本人からの苦情などの申し出に対応する窓口を設け、誠実に対応します。

以 上

平成17年2月22日(制定)
平成21年7月13日(改定)
平成22年3月10日(改定)
平成30年4月1日(改定)
横浜エフエム放送株式会社
代表取締役社長 藤木 幸夫

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