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番組審議会報告

2014年 6月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2014年 6月19日(木)   15:00~16:00
出席者 番組審議委員

船場ひさお委員長、宝田博士副委員長、中村由利子委員、勝治雄委員、
品田英雄委員、岡崎美奈委員、横尾克典委員、長谷川篤司委員

FMヨコハマ 林正光専務取締役、兒玉智彦専務取締役、久冨一雄編成部長、
渡邉陽介制作2部兼編成部、三角文英広報部長

議題 番組 「MORNING STEPS」  (毎週月曜日~木曜日 6:00~9:00)

議事の内容
審議に先立ち、前回(平成26年5月15日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
続いて、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「MORNING STEPS」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「MORNING STEPS」
◆放送時間:毎週月曜日~木曜日 6:00~9:00
◆提供:各社

◆出演: 栗原治久

◆放送形態:生放送(一部録音パート有)

 
<番組概要>
1日のうちで最も慌しいこの時間、当日の朝刊を中心に必要な情報をピックアップ。簡潔にわかりやすい内容にしてお届けしています。
番組のコンセプトは、「地元の情報を地元のリスナーに届ける」というコンセプトのもと、ニュース、スポーツ、天気予報、交通情報など、朝に必要不可欠な情報はもちろん、地元神奈川を意識したトピックスを随時おとどけ。
リスナーに心地よい朝をスタートしていただくための番組構成となっています。
2001年4月に番組がスタートして以来、とにかく「神奈川のニュース・話題を最優先にリスナーにお届けする」ことを心がけて情報を選んでいます。
神奈川県内の市町村にまつわる旬の話題、政治・経済・社会・スポーツ関係者への電話インタビュー、リスナー出演形式のコーナーなどで、「FMヨコハマリスナー」に喜んでもらえる、ひとつ知識が増えるトピックスを扱っています。
朝、仕事に向かうドライバーを意識した車のメンテナンス・交通マナーに関 するクイズをはじめ、国民的グループ“嵐”の大野智との参加型コーナーなども放送しています。

<コーナー紹介>
◇神奈川県警 info
東日本大震災の被災地に出向している神奈川県警の警察官の方に、お電話でご出演いただき、お話をうかがいます。

◇ARASHI DISCOVERY
ジャニーズ嵐の大野智君がロボットボイスでクイズを出題、超人気コーナー!

◇DRIVER'S MORNING Q
交通ルールに関するクイズ。ドライバーのみならず、自転車・歩行者に関する問題も出題。

◇横浜銀行 ECONOMIC PAGE TODAY
経済情報、浜銀総合研究所の研究員が詳しく解説。ビジネスマンは必聴!

◇K's EYE
政治ジャーナリスト角谷浩一が朝刊記事を解説。

◇NITTEN GREEN BEAUTY
女子ゴルフの情報をお届け。選手にゲスト出演していただいております。

◇おはようフロンターレ

◇CFネッツグループ presents ここが知りたい不動産
不動産や資産運用についての疑問質問に答えます。

◇books A to Z 
ニュースアナウンサー 北村浩子の書籍紹介コーナー。

◇YOKOHAMA DELIGHT
横浜の文化・芸術・観光などを深掘りしながら、気になるスポットを紹介。


<出演者プロフィール>

◇DJ:栗原治久
  18歳からディスコ、クラブのDJとして活躍。
大学卒業後、一般企業に勤めた後にDJ業を本職とするべくFMヨコハマのコンテストに応募、93年1月番組デビュー。
現在「モーニングステップス」担当の他、横浜ベイスターズのオフィシャル・スタジアムDJやtvkの音楽番組選曲ディレクターも務める。
クラブDJとしては、横浜駅近くの「BAR LUTHER」で定期的にクラブイベント「リズミック」を主催、自身もDJとして参加。

以上、概要説明に次いで、2014年6月4日(水)に放送した番組「MORNING STEPS」のダイジェストを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
栗原治久の明るい声は、朝の番組にピッタリで、「これから一日を明るく!」と言う様なメッセージが充分に伝わり、とても好感が持てる。
また、ほど良いテンションで安定感を感じられる故、ニュース、情報など安心して聴く事ができる。
リスナーとのやり取りを聞いていると、栗原がとてもリスナーを大切にしている姿勢が感じられる。また、リスナーに限らず、ゲストもうまく乗せ、巻き込んでいく、器量、臨機応変さが感じられる。
電話リクエストの仕組みはどうなっているのであろうか?
生放送であるのに、なぜリクエスト曲がすぐかかるのだろうか?
「ARASHIDISCOVERY」の録音番組は、リアルタイム性が失われる感じがするが、今や国民的グループである嵐のコーナーだけを聞いているリスナーも居るのであろう。
選曲がいい。いろいろな時代のヒット曲が聞く事ができる。
長寿番組である秘訣は?

これに対し、下記の返答をしました。
決め言葉を使うしゃべり手が多い中で栗原は、決め言葉に頼る事なく、しゃべりだけで人をひきつける事ができる貴重な存在である。長い間朝の番組を担当している事もあり、横浜の朝には欠かせない存在なのは、街の声からもわかる。
番組の流れを、トークや曲で作っていく事や、リスナーとのトークなど、巻き込み、乗せて行く事など、栗原でなければできない事だと思う。
リスナーとの絡み、リクエストのパートは、番組のテンポ感、流れを大切にするため、事前録音で行っている。リクエスト曲がすぐオンエアーされるのは、その編集の成果である。
生放送中にリスナーと繋いで、録音、編集、そしてオンエアー、限られた時間との勝負であり、番組の目玉の企画である。
「ARASHI DISCOVERY」は、比較的早い時間に編成しているため、嵐ファンの学生が 登校前に聞いてくれている。また、その親なども楽しんでもらっているようで、番組全体のリスナー層を広げてくれている。
長寿番組になった秘訣としては、何よりも栗原治久のキャラクター、トークスキルまた番組フォーマットが優れているという事ではないだろうか。
そして、「今」が聴けるような番組である事、いろいろな情報を分かりやすくお届けする事を大切にしている。

以上、16時00分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成26年7月21日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成26年7月18日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上