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番組審議会報告

2013年 9月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2013年9月19日(木)   15:00~16:00
出席者 番組審議委員

船場ひさお委員長、宝田博士副委員長、中村由利子委員、岡崎三奈委員、
長谷川篤司委員、横尾典克委員

FMヨコハマ 林正光専務取締役、兒玉智彦専務取締役、加藤直裕編成制作部長、
藤木奈々編成部員、三角文英広報部、小林信子委員

議題 番組 「南風通信(ぱいかじつうしん)」  (毎週日曜日 19:00~19:30)

議事の内容
審議に先立ち、前回(平成25年7月18日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
続いて、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「南風通信(ぱいかじつうしん)」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「南風通信(ぱいかじつうしん)」
◆放送時間:毎週日曜日 19:00~19:30

◆出演: 柴田 聡

◆放送形態:事前収録による完パケ

 
<番組概要>
「ロック」「ジャズ」といった音楽のイメージのある横浜を舞台に「1970年代=フォークの時代」と位置づけ、その時代の横浜の音楽史を描いた番組。1970年代から活躍する横浜出身のミュージシャンや当時を知る関係者に、印象に残る出来事やエピソードをインタビューしながら、今はほとんど語られない、横浜のイメージに隠れたもうひとつの“横浜の音楽シーン”を探っています。

<企画内容>

◇2013年4月よりスタート。
南風と書いて「ぱいかじ」。
沖縄・八重山地方の方言で 南から吹く風という意味を持つ。
そこから、南の島の情報をお届けするという意味で「南風通信」と名付けました。

◇ニュース
沖縄の新聞社を中心にネットに掲載されているニュースを紹介。
(新聞社…琉球新報・琉球タイムス・宮古毎日新聞・八重山毎日新聞など)小さな記事から大きな記事まで、遠く離れた南の島のニュースをお届けします。

◇観光情報
沖縄の観光情報を提供してくれる沖縄観光コンベンションビューロー。
最新の沖縄情報を担当者と電話でつなぎ紹介しています。

◇食情報
沖縄には沖縄独特の食べ物が多く、魅了されるファンは多くいます。
現地の旬の食情報、また、食の背景なども探っていきます。

◇音楽情報
沖縄にまつわるアーティストや、民謡など、幅広く音楽を紹介しながら、スタジオに招いたり、インタビュー収録をしてお届けしています。
リスナーからのリクエストも随時募集しています。

<ゲスト>
BEGIN(インタビュー)、アキダス、上間綾乃、きいやま商店(インタビュー)、オレンジレンジ、成底ゆうこ、藤木勇人、他

<番組内容例>
「登川誠仁特集」、「サガリバナ(花)紹介」、「宮古島の枝豆紹介」、「ゴーヤーデザインのビーチサンダル」、「音楽家 宮良長包の軌跡を紹介」、「沖縄のオススメビーチランキング」、「沖縄でしか買えない沖縄限定土産」

<沖縄観光コンベンションビューロー・内容例>
「コンベンション:人気ビーチトップ10」、「伊江島ゆり祭り」、「沖縄の闘牛文化」、「宮古島ロックフェスティバル紹介」、「サンゴレンジャー(映画)紹介」、「沖縄リゾートウエディング」、「星降る石垣島!」、「沖縄工芸ふれあい広場」、「OKINAWAリゾートダイアリー」

<出演者>
柴田聡
北海道出身。幼少時代から親の仕事の都合で全国各地、又海外で暮らす経験を持つ。その内、第二の故郷と感じてやまない場所が沖縄である。その経験を生かし、横浜と沖縄の架け橋となれればと番組でも奮闘中。やるときはやる本番には強いタイプと自負している。が一番好きな言葉は『テーゲー』(沖縄方言・気楽に)。そんなに焦らず、急がす、自分のペースを大事に、大切に。

<備考>
FMヨコハマには、南風通信のほかにも、沖縄関連の番組が2つあります。

らんらんツアー Friday Wanderer / 提供:沖縄ツーリスト
  毎週金曜日14時00分~14時10分
※沖縄を舞台に毎回テーマを設定。沖縄ライフをエッセイ的に紹介する番組
海辺のキッチン / 提供:東京ガス
  毎週木曜日11時20分~11時30分
※沖縄在住のフードコーディネーター、根本きこが沖縄の食文化を紹介しています。

 


以上、概要説明に次いで、2013年9月15日(水)に放送した番組「南風通信」のダイジェストを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
DJの柴田の語り口がこの番組が醸しだす独特な世界感にピッタリである。
柴田のキャラクターの良さが感じられる。
選曲が素晴らしい。
語りと音楽のバランスがうまく構成されており、番組全体で沖縄タイム(ゆったり感、まったり感、等)が流れている様な感じがし、とても心地良い。
BGM、選曲、三線の音、など『沖縄』を感じられる演出がいい。
『沖縄』は、比較的『音』で表現し易く、ラジオの醍醐味を感じる事ができる番組ではないだろうか。
柴田の沖縄好きが充分に伝わって来る番組である。決してその事が嫌味に感じる事がなく聴取できる。

これに対し、下記の返答をしました。
この番組を聴いた人が、「沖縄に行ってみたい」「また沖縄に行きたい」と言う気持ちになってくれる様な番組作りをしている。
『音』だけで『沖縄』をイメージできるような番組作りを心掛けている。特に三線の音の使い方には傾注している。
柴田は沖縄に在住した事もあり、那覇マラソンに参加するなど、沖縄への思い入れは強い。
ラジオの本来もつ特徴である、『イマジネーション』の世界を大切に今後も番組作りをして行きたい。
蛇足ではあるが、この番組の公開収録を柱にこの夏、8月17日、18日の二日間に渡って、クイーンズスクエア横浜において、「沖縄チャンプルーカーニバル」を実施し、活況を呈し、沖縄ファンが多い事を改めて確認する事ができた。

以上、16時00分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成25年10月21日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成25年10月21日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上