top  >  会社情報  >  番組審議会報告  >  2012年12月

会社情報

番組審議会報告

2012年 12月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2012年12月20日(木)   15:00~16:00
出席者 番組審議委員

品田英雄委員長、船場ひさお副委員長、宝田博士委員、勝治雄委員
横尾典克委員、岡崎三奈委員、長谷川篤司委員

FMヨコハマ 藤木幸夫社長、林正光専務取締役、兒玉智彦専務取締役
加藤直裕編成部長、筒井理編成部員、三角文英広報部長
小林信子広報部員

議題 番組 「 YOKOHAMA DELIGHT 」 (木曜日 8:35~8:45)
 
議事の内容
審議に先立ち、前回(11月15日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
続いて、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「YOKOHAMA DELIGHT」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル : 「YOKOHAMA DELIGHT」
◆放送時間 : 毎週木曜日 8:35~8:45
◆出演 : 徳永恭子(コーナー担当レポーター)、栗原治久(番組DJ)

◆放送形態 : 生放送

 
<番組概要>

「ヨコハマ」の魅力を再発見するラジオプログラム「YOKOHAMA DELIGHT」。
「横浜」の文化・芸術など、横浜エリアで行なわれる様々なイベントやトピックスを紹介するプログラム。
番組を聴いてもらい、県内リスナーの皆様に「横浜に遊びに行ってみよう!」
と思ってもらえるように、そして、県外の人々に横浜に遊びに来てもらい、横浜にステイ(宿泊)してもらえるように、横浜エリアへの観光客の誘導を最終的に目指すことを目的としています。


<ポイント>
イベント(トピックス)の紹介方法としては
 ※レポーター徳永恭子が実際に取材に行き、取材の様子をスタジオで紹介。
 ※関係者をスタジオにお招きしてイベント(トピックス)を紹介。
 ※関係者に取材をし、その取材カットを使いながらスタジオで紹介。
 ※イベント会場からレポーターが生レポート。
番組の紹介内容は、放送終了後に番組ブログにアップ。
また、横浜市文化観光局のサイトからポッドキャストを配信。
リアルタイムで聴取できなかったリスナーや、聴取エリア外の人々に向けてのアプローチも実施。

 
<備考>
本日の同録は
・2012年10月11日放送分「オクトーバーフェスト」紹介
・2012年11月15日放送分「横浜国際女子マラソン」紹介
・2012年11月29日放送分「クリスマスイルミネーション特集」
・2012年12月13日放送分「アロハヨコハマ」紹介
ダイジェスト集になります。

 


以上、概要説明に次いで、これまで放送した番組「YOKOHAMA DELIGHT」のダイジェストを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
「ヨコハマ」はとても魅力的な街であり、文化・芸術など様々なイベントがあり、多くの人達に「ヨコハマ」を知ってもらい、横浜エリアへの観光客の誘導など、地元放送局ならではの番組である。
番組DJの栗原とコーナーレポーターである徳永の絡みがよくとても聴きやすい。
徳永の振りを受け、栗原が細かくほりさげてわかりやすく説明している。かたいイメージになりがちな行政番組だが、やわらかくとてもいいトーンで番組が完成されている。
会場からの生レポート、関係者のスタジオ出演、レポーターの事前取材などいろいろな方法での紹介の仕方があり聴いている人達を飽きさせないように工夫している。
この番組を聴くと紹介したイベントに出かけたくなる。
紹介するイベントも様々でターゲットも幅広くどこの番組に編成してもおかしくないと思われるが、何故「MORNING STEPS」(月~木 6時~9時)に編成したのであろうか。
毎週の放送番組であるがネタ切れにはならないのであろうか。 紹介するイベントの本数、基準はあるのか。
これからも地元放送局として「ヨコハマ」の魅力をPRし、「ヨコハマ」の街づくり、集客など多いに貢献してもらい、期待している。

これに対し、下記の返答をしました。
横浜に精通しているDJ(栗原治久)の番組内に本コーナーを編成することにより、演出の幅を広げたいと言う目的があり、そのためにFMヨコハマで最も横浜に精通したDJである栗原治久が担当している朝のプログラム「MORNING STEPS」内に本コーナーを設定した。
紹介するイベントの基準等は特に設けていないが、基本的にメインとなるイベントは1本紹介している。その他週末にイベントがある際は、状況に応じてインフォマーシャル的な形で複数紹介している。分野に偏りが無いよう、またリスナー情報過多にならないように分かりやすく簡潔に伝えられるように心掛けている。
これからも「ヨコハマ」の魅力を多くの方々へ伝え、一人でも多くの方に「ヨコハマ」へ足を運んでもらえる起爆剤になる様な番組作りを心がけたい。
 
以上、 16時00分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成25年1月21日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成25年1月21日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上