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番組審議会報告

2011年 2月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2011年2月17日(木) 15:00~16:00
出席者 番組審議委員 中村由利子委員長、品田英雄副委員長、山口宏委員、船場ひさお委員、
長谷川篤司委員、岡崎三奈委員
FMヨコハマ 林正光専務取締役、兒玉智彦常務取締役、筒井理編成制作部、
三角文英広報部長、飯島和夫広報部

議題 番組 「Yokohama Soul Legend-Midnight Mystic」 (日 23:30~24:00)

議事の内容
審議に先立ち、前回(12月16日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
続いて、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「Yokohama Soul Legend-Midnight Mystic」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「Yokohama Soul Legend-Midnight Mystic」
◆放送時間:日曜 23:30~24:00

◆DJ: 鈴木裕介 「AIR CRUISE」DJ。ターンテーブル歴21年。
  石川比呂哉 横浜元町にあった伝説のソウルバー「Sugar Shack」のオーナー。レコード収集歴32年、ターンテーブル歴27年。


<番組概要>
舞台は、YOKOHAMA・元町にある、架空の隠れ家バー「YOKOHAMA SOUL LEGEND」。
ここは、メンバー(リスナー)だけに、上質の音楽とトクーを提供するスポット。
ここでは、現在では入手困難な貴重なレコードコレクションからセレクトされた名曲の数々と、今の時代に通用する本物の音楽のみをセレクト。流行だけで終わらない本物だけを提供することで、音楽とトークに心地よく酔う週末を演出します。
現在、アメリカのR&Bステーションでヘビーローテーション中の曲をメインに構成したパートと、それよりも少し前のジェネーレーションを対象にした2種類のパートを構成することで、幅広い世代へ向けた数多くのフック(ひっかかり)を意識して行きます。長い間ブラックミュージックと向き合い、ソウルマナーを体感しているDJが現在形のものと過去のいいものとを上質な形で融合し、ミックスパートを作成、現在とこれからを踏まえた上で構成。この制作陣だからこそその連携で、異なる3つの世代を一つの番組に取り込んでいきます。


以上、概要説明に次いで、12月9日に放送した「QUEEN'S EAST RECIPE」(1000回記念)をダイジェストにしたCDを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
鈴木裕介の声が明るく、聴き易すぎて「深夜の隠れ家バー」と言う設定の雰囲気はあまり感じられない。特に「バー」と言う設定は必要ないのではないか。
懐かしい楽曲も含め、選曲が非常に良い。「オシャレ!」「カッコイイ!」と言うイメージ
心地よい時間が流れている。30分間という時間は短いのでないか。60分向けの番組ではないか?
70年代、80年代のソウル時代を思い出し懐かしさを感じさせる。
横浜=ソウルミュージック ソウルミュージックに特化した番組はFMヨコハマらしくてよい。このままぜひ、続けていってほしい。
「一般のソウルを知らない人を無視」「マニアの人だけ聴いてくれればいい」いい意味での『クローズ感』がいい。

これに対し、下記の返答をしました。
DJのターンテーブル歴21年の経験も活かし、選曲に関しては非常に拘っている。
今後も横浜に必要な絶対不可欠な質の高いソウルミュージック専門番組を作って行きたい。また、若いひとにも聴いてもらえる、幅広い世代に浸透していく番組つくりをこころがけたい。
インターネットなど、普段と異なる聴取方法などが今後発展していく可能性を考慮した場合、専門性とセンスの高い番組を制作するということが、今後の放送局の聴取の基準になっていくと思うので、本番組のような個性のあるジャンルの特化した番組作りも頑張っていきたい。

16時00分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成23年2月21日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成23年2月22日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上