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番組審議会報告

2010年 7月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日

2010年7月15日(木) 15:00~15:50

出席者 番組審議委員 中村由利子委員長、品田英雄副委員長、山口宏委員、宝田博士委員、
岡崎三奈委員、長谷川篤司委員、船場ひさお委員、横尾典克委員、
勝治雄委員
FMヨコハマ 林正光専務取締役、兒玉智彦常務取締役、加藤直裕編成制作部長、
渡辺陽介編成制作部、三角文英広報部長、飯島和夫広報部

議題 番組  「 RYUKYU TIME 」 (日 19:00~19:30)

議事の内容
審議に先立ち、前回(6月17日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
次いで、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容

まず、議題の番組「RYUKYU TIME」について、概要説明に入りました。
 

◆番組タイトル:「RYUKYU TIME」
◆DJ:柴田聡
◆放送時間:日曜日 19:00~19:30
◆放送形態:録音番組

<番組概要>
古くからアジアとの交易で作られてきた独特の伝統をもつ島、沖縄。国内人気№1のリゾートエリアとして人気の島、沖縄。また、最近ではリゾートウェディングの経済効果も高い島、沖縄。ダイビング・シーカヤック・ホエールウォッチングなど、1年中楽しめる島、沖縄。ゴーヤ、海ぶどう、ナーベラー、ラフテー、ヤギ、ミミガーなど独特の食材で彩る沖縄料理。オレンジレンジ、BEGIN、夏川りみ、kiroroなど、才能豊かなアーティストあふれる島、沖縄。
RYUKYU TIMEは、そんな魅力あふれる琉球的要素をふんだんに取り入れたプログラム。
沖縄の音楽を中心に、言葉(うちなーぐち)、風習、そして食文化などもクローズアップ。沖縄関連の取材、さらにゲスト演出のひとつとしてスタジオで生のライブも実施。そして、沖縄コンベンションビューローの協力で、最新の沖縄情報を電話でつなぎ紹介。リスナーからの沖縄アーティストのリクエストも随時募集し紹介している。今年8年を迎える長寿番組となっている。

以上、概要説明に次いで、7月11日に放送した番組をダイジェストにしたCDを聴いた後、審議に入りました。


各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
DJの話し方が、押し付けがましくなく、番組が淡々と進められている。沖縄の様々なジャンルの情報が盛り込まれており、良かった。
番組の構成を担当している人が、出演しているが、相づちを打つだけで、質問に答えていない。役割がはっきりせず、出演する必要性があるのか。むしろ、女性のキャスティングで、聞き役に徹した方が良いのではないか。
沖縄コンベンションビューローとのやり取りは自然で、沖縄の様子が良く伝わってくる。沖縄ののんびりした、癒やしの空気感は分かるが、沖縄はいろいろな問題を抱えている。これまでの路線は、これはこれでよいのだが。
沖縄のゆるい感じが伝わってきて、聴き心地が良い。沖縄の言葉は分からなくても、雰囲気を感じることができる。
もっと沖縄っぽさを出した方が良い。情報は伝聞的なものが多く、物足りない。語りはもう少しくだけて、リラックスしたらどうか。その方が番組の雰囲気に合う。音楽についても、沖縄には独自の曲が多いので、積極的にかけてもらいたい。
沖縄の言葉は、通じないところもある。何か役立つような、ワンポイント・コーナー的なものがあると良い。

これに対し、下記の返答をしました。
構成担当者の出演については、今後検討していきたい。
この番組は、沖縄の音楽、文化、食生活などをメーンに届け、沖縄独特ののんびり感、癒やし感を伝えている。政治的な話は、ヘビーになり、落としどころがなくなる。
沖縄の言葉については、初めて聴いた人でも入っていけるように工夫したい。

15時50分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成22年8月16日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成22年8月16日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上