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番組審議会報告

2010年 5月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2010年5月20日(木) 15:00~15:40
出席者 番組審議委員 中村由利子委員長、品田英雄副委員長、山口宏委員、宝田博士委員、
岡崎三奈委員、長谷川篤司委員、船場ひさお委員、横尾典克委員
FMヨコハマ 林正光専務取締役、兒玉智彦常務取締役、加藤直裕編成制作部長、
筒井理編成制作部、飯島和夫広報部

議題 番組  「 大和住販 presents VIEW OF MY TOWN 」 (土 18:40~18:55)

議事の内容
審議に先立ち、前回(4月15日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
次いで、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容

まず、議題の番組「大和住販 presents VIEW OF MY TOWN」について、概要説明に入りました。
 

◆番組タイトル:「大和住販 presents VIEW OF MY TOWN
◆DJ:藤田優一
◆放送時間:土曜日 18:40~18:55
◆放送形態:録音番組

<番組概要>
FMヨコハマを代表する街角レポーター、藤田優一が送る、街角紹介プログラム!
“皆さんが住んでみたい神奈川県の場所は?"
“皆さんが住んでいる街の自慢は?"
“藤田君!私の住む街に来てよ!"
毎週、藤田優一が神奈川県内のあらゆる街に足を運んで、人々と触れ合いながら、その街の情報を届ける。
番組を通じて、神奈川県の各地域それぞれが持っている独自の魅力を伝え、「我が街=MY TOWN」の素晴らしさを発見してもらえる番組を目指す。
その地域に住んでいるリスナーには、自身が住んでいる街のすばらしさを再発見してもらい、また、新たに引越しなどを考えられているリスナーには、役立つ地元の情報ということで聴いてもらいたい。
番組DJに神奈川を歩き続けた藤田優一を起用することにより、番組が発信する情報の説得力を高めていく。

◆ターゲット層 : 20代~40代の男女

▽引っ越しを考えているファミリーや独身者
▽初めて一人暮らしを考えている若い(20代)の男女
▽長年地元に住んでいる人々(~40代)男女


◆取材場所の選定方法 : 番組スタッフによる選定及びリスナーメッセージによるリクエストを考慮しつつ選定。

4月 3日 白楽エリア 5月 1日 たまプラーザエリア
10日 武蔵小杉エリア 8日 溝の口エリア
17日 野毛エリア 15日 金沢八景エリア
24日 鎌倉エリア 22日 弘明寺エリア
  29日 川崎(幸区方面)エリア


◆番組ホームページ
  スポンサーである大和住販のホームページ内に番組ページを構築。 ビジュアル面でも番組の認知・促進を行う。



以上、概要説明に次いで、5月15日に放送した番組をダイジェストにしたCDを聴いた後、審議に入りました。


各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
藤田君の話はうまく、臨場感がある。内容もイメージが浮かぶようだ。「ブリーズ」のレポート報告である、街角日記とリンクできないのか。足取りがわかって良いと思う。
レポートは独特の雰囲気があっていいのだが、スタジオでの原稿読みのところは、別人のようで、違和感があった。インタビューは受ける側がリラックスしており、話の引き出し方もうまい。スポンサー枠の問題もあるが、番組の時間はもう少し長くてもよいか。
短い番組で、音楽を入れる必要があるのか。街の魅力だけを伝えればよいのではないか。
鎌倉などエリアによっては2週続けて放送すると、エリアの特性がより出せるのでは。
原稿読みのところは、ただ読むだけではなく、強弱や繰り返しなど変化をもたせた方が、聴かれると思う。
その街を知らない人にどこまで伝えられるかということについては、リスナーの意見や感想をホームページに毎回集めておくと、積み重なって、神奈川が浮き彫りになるのでは。
場所の選定は、どういうやり方で決めているのか。

これに対し、下記の返答をしました。
楽曲については、FMステーションという特性を活かすためオンエアしているが、 今後は楽曲をかける長さ(尺)や、楽曲をかけるタイミングなどを工夫して、番組の良い部分(藤田優一のレポートのうまさなど)をより一層引き出せるようにしていきたいと思う。
今後、エリアによっては2週に分けて放送することも検討していきたい。
場所選定の大まかなルールは、横浜エリアをメインにしつつ、県内のより多くの場所を取材したいと思っているが、リスナーを取り込むためにも、月1回程度を目標にリスナーからのリクエストがあった場所をレポートしていきたい。
「ブリーズ」とは別の番組のため、レポート場所などについてンクを張ることは難しい。この番組は、レポートに特化した番組で、時間をかけて取材をしている。また、藤田優一の看板番組ということで、藤田優一の独特の存在感をはっきり打ち出せるようにしていきたいし、それこそが、「ブリーズ」との差別化として目指していきたいと思う。彼独特のアットホームな雰囲気になっている点がいいところだと思う。今後もこの雰囲気は保っていきたい。
スタジオでの原稿読みについて、もっと藤田優一らしさが出せるように努力していきたい。

15時40分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成22年6月21日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成22年6月21日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上