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個人情報保護方針

情報通信技術が高度に進展するなかにあって、個人情報の利用の拡大と有用性の増大に伴い、個人の権利利益が侵害されることのないよう、その取り扱いはより慎重に行われなければならないことに鑑み、横浜エフエム放送株式会社は、個人情報保護の重要性を十分に認識して、個人情報の保護に係る法令等の順守徹底をはかるとともに、個人情報の主体の意思を尊重しつつ、放送の社会的責任を果たすために、下記の原則により、自らの規律をもって事業に係る個人情報の適正な取り扱いに努め、個人情報の保護に万全を期します。また、個人情報保護法で義務規定の適用除外となっている報道・著述分野の個人情報の取り扱いについても、放送の社会的使命と同法の精神に照らし、適切な保護に努めます。

  1. 個人情報は、その利用目的を明らかにして必要な範囲のみを適正な方法で取得する。
  2. 個人情報は、その利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容を保持して利用する。
  3. 個人情報は、その情報主体の同意を得ずに第三者へ提供しない。
  4. 個人情報は、定められた責任者のもとで万全な保護体制を構築して安全に管理する。
  5. 個人情報は、保存期間を最短に定め、保存期間終了とともに確実に消去する。
  6. 個人情報を取り扱う従業者・委託先の適切な監督と必要な研修・啓発を行う。
  7. 個人情報の情報主体からの要請・苦情に関する手続きを定め誠実に対応する。
  8. 個人情報の漏洩・滅失・き損に際しては速やかに適正な処置を講じる。

以 上

平成17年2月22日(制定)
平成21年7月7日(改定)
平成26年1月20日(改定)
平成30年4月1日(改定)
横浜エフエム放送株式会社
代表取締役社長 藤木 幸夫


報道・著述分野における個人情報保護に関する基本方針

個人情報保護法で義務規定の適用除外となっている報道・著述分野の個人情報の取り扱いについても、個人情報の主体の意思を尊重しつつ、放送の社会的責任を果たすために、下記の原則により、自らの規律をもって事業に係る個人情報の適正な取り扱いに努め、放送の社会的使命と同法の精神に照らし、適切な保護に努めます。

  1. 取材などで個人情報を収集するにあたっては、原則として報道・著述目的であることを明らかにします。
  2. 個人情報は適正な手段で取得するよう努めます。
  3. 取材などで入手し保有する個人情報は、紛失、破壊、改ざん、悪用、漏洩などから保護します。
  4. 取材などで入手し保有する個人データは、報道・著述目的の達成に必要な範囲内において、正確かつ最新の内容に保つように努めます。
  5. 報道目的で取得した個人情報は、原則として他の目的に流用しません。
  6. 報道目的で取得した個人情報を、第三者に提供する場合には、その情報が報道目的外に利用されることがないことを明確に取り決めます。
  7. 報道分野についても、個人情報の取り扱いに関する本人からの苦情などの申し出に対応する窓口を設け、誠実に対応します。

以 上

平成17年2月22日(制定)
平成21年7月13日(改定)
平成22年3月10日(改定)
平成30年4月1日(改定)
横浜エフエム放送株式会社
代表取締役社長 藤木 幸夫


個人情報の取扱いについて

横浜エフエム放送株式会社では、個人情報の保護について、法令を順守し、個人情報保護方針ならびに個人情報保護規程を定め、次のように取り扱います。

  1. 個人情報の取得について
    • 個人情報の取得に際しては、その利用目的を、書面・FAX・電子メール等で本人に通知するか、ホームページ(http://www.fmyokohama.co.jp/)に掲示して、明らかにします。
    • 個人情報は利用目的に適った範囲の内容に限って取得します。
    • 個人情報の取得は、法令の定めに従い、適正な方法で行ないます。
  2. 個人情報の利用について
    • 個人情報は明示した利用目的以外の目的では利用しません。
    • 明示した利用目的以外の目的で個人情報を利用するときは、法令で認められている場合を除き、書面・FAX・電子メール等により、本人の同意を得て行ないます。
  3. 個人データの管理について
    • 当社では、総務部長が個人情報保護管理者として、個人情報保護に関する責任者を務めます。
    • 各部署に個人情報の管理責任者をおき、適正な取り扱いが行われるよう監督します。
    • 当社で勤務するものは、個人情報保護規程を順守し、個人情報を適正に取り扱います。
    • 当社で勤務するものには、個人情報保護に関する研修を行ない、常に意識して行動するよう啓発いたします。
    • 個人データを当社以外のものに提供するときは、書面・FAX・電子メール等により、本人の同意を得て行います。
    • 個人データは利用目的に必要な範囲で最新かつ正確な内容となるよう更新して利用します。
    • 個人データの保存期間は必要な範囲で短く定めます。
    • 保存期間を終了した個人データは、裁断・溶解・破砕のほか、情報の復元が不可能な方法で消去いたします。
    • 個人データの取り扱いを委託する場合は、秘密保持契約を交わすなど、委託先において当社と同等以上の個人情報保護が担保されることを確認のうえ、行います。
    • 個人データの取り扱いを委託する場合は、個人情報保護について委託先の研修・啓発を行うとともに、適正な取り扱いがなされるよう当社が責任をもって監督します。
  4. 保有個人データに関するお問い合わせについて
    • 個人情報の本人または代理人が、保有個人データについて開示等(利用目的の通知、情報内容の開示、訂正・追加・削除、情報の利用停止・消去)の請求を行う場合は、次の手続きによります。なお、請求と返答は書面による方法を原則とします。
    • ①HPから該当する請求用の用紙(請求書)をダウンロードして必要事項を記入します。

      開示請求書
      内容訂正等請求書
      利用停止請求書

      ②本人の確認のための書類を準備します。(注)
      本人の氏名と住所が記載された公的証明書(運転免許証、健康保険証、住民基本台帳カード、パスポート、外国人登録証明書、年金手帳 等)のうちから1種類を選んでコピーしたもの

      (注)代理人の場合は、代理人についても確認のための書類が必要です。確認書類、未成年者または成年被後見人の法定代理人であることを証明する書類、もしくは本人からの委任状をご用意ください。
      なお、確認に使用したコピーは、用が済み次第、廃棄いたします。

      ③「①で必要事項を記入した請求書」、「②の確認用書類」、「返送用郵便切手82円分」を受付窓口に郵送してください。

      【宛先】 〒220-8110 横浜市西区みなとみらい2-2-1
           横浜エフエム放送株式会社 個人情報担当

      ④利用目的の通知、情報内容の開示の請求の場合は、手数料として1件につき500円をお支払いいただきます。
      その他、上記手続き以外で費用がかかる場合は、別途、請求させていただきます。
      なお、情報の訂正・追加・削除、利用停止・消去の請求の場合は、手数料は不要です。

      ⑤受け付けた請求書は、該当する個人情報の管理責任者が内容を確認のうえ、受け付け後10日以内に、請求用紙記載の住所に返答を発送いたします。請求に応じない場合は、その理由を返答いたします。

    • 個人情報の取扱いに関するご意見または苦情は、住所・氏名を明記のうえ、下記担当にご連絡ください。

      〔封書〕 〒220-8110 横浜市西区みなとみらい2-2-1
            横浜エフエム放送株式会社 個人情報担当
      〔E-mail〕 privacy@fmyokohama.jp
      〔電話番号〕 045-224-1000 (個人情報担当) ※平日の午前10時~午後5時

    • 個人情報の漏えい・滅失・き損に際しては速やかに調査し、適正な処置を講じます。

以 上