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今週ゴルフ部部員として特訓を受ける方は、 川崎市宮前区からお越しの戸張勁さん。 ゴルフ歴40年以上、アベレージスコア82〜86という大ベテランゴルファーです。毎月15回以上も練習をしているという戸張さんの今のお悩みは、ドライバーとフェアウェイウッドが、左にまっすぐ飛んでいってしまうので、真っ直ぐ安定して打てるように直したいということです。 |
緑が美しいコース上を真っ白なボールが飛んでいくあの爽快感…たまらないですよね。そんな気持ちに流されて、あなたのスイングも流れていませんか??テイクバックで体重移動をしっかりやろうとするものの、右腰などが流れている方多いようです。パワーを蓄積するべきところでこれでは、ボールも遠くに飛ばないはず。ではパワーを蓄積するためにはどうしたらいいのでしょうか?今週もレッスンスタートです!
<<濱田コーチのチェックポイント>>
なかなかパワフルなスイングですが、少々オーバースイング気味な点に注目。
| バックスイング時に右膝がテイクバック方向に流れている分オーバースイングになっています。オーバースイングとは、トップに上げたクラブのシャフトが地面と並行ではなく、ヘッド側に下がってしまうことを言います。オーバースイングですとクラブをインサイドに下ろすことができず、アウトサイドに振ってしまうので、打球が左方向に飛んでしまう原因になります。 | ![]() |
<<濱田コーチの修正ドリル>>
今回は右足が流れないようにするドリルをご紹介します。
まず右足の裏の外側半分くらいを浮かせた状態(写真1参照)でアドレスをとります。足はそのままで正面から見て逆"く"の字になるようなイメージでテイクバックし、スイングしてみましょう(写真2参照)。この時上半身は右へシフトしてもかまいませんが、腰を右にシフトさせるのはNG!腰はその場で回転させるだけでOKです。
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<<ドリル後の成果は?>>
地面にしっかりと踏み込んだ状態で固定されているので、膝が流れなくなりました。
| そして逆"く"の字の状態でテイクバックをすることにより、右もも前のスペースが広くなるのでインサイドにクラブを振れるようになり、蓄積されたパワーをボールに全て伝えられて、大きなテイクバックをしなくてもパワフルなショットが打てるようになりました。 多くのアマチュアゴルファーはバックスイングを楽にとろうとして、トップで力が緩んでしまいインパクトやフィニッシュで力が入っている方 |
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筋力がなくても、下半身が流れないように我慢し、上半身をねじり腹筋と背筋が締まっているパワーを感じる意識を大切にしましょう!!
ゴルフスタジオ5SHIPSでは、スイングを2方向のVTRで録画しながら、
スイングの細かいところまで解説してくれるので、
自分がどういうスイングかが良く分かります。
納得して修正できるので、すぐスイングに反映されますね。













