
『「すごいなベトナム料理!」』
渋谷:
ベトナム料理にはまったきっかけは?
伊藤:
最初お友達と一緒に年末休暇を利用してベトナム旅行に行ったんです。そのときインフルエンザが日本で大流行していて、
どうも私もかかってたみたいで旅先で熱が出てきて、友達は外に繰り出していったんだけど私だけホテルでうなされていたんです(笑)
渋谷:
大変なことになっちゃいましたね
伊藤:
でもくやしいので、薬を飲んで半日寝て、熱をさげて外に出て行ったんですよ。
渋谷:
ふふふ。
伊藤:
熱も出て、そんな状態だと喉を何も通らないはずですよね。でも町に屋台が溢れていて匂いもするわけで、そしたらすごく食べたくなって、食べたら食欲に火がついてしまって。
渋谷:
すごい生命力!
伊藤:
そうなんです(笑)初日からいっぱい歩いていっぱい食べてたら、帰る頃にはすごく元気になってたんです。
渋谷:
そうなんだ!
伊藤:
「すごいなベトナム料理!」と思って、より興味を持って「またベトナムに行こう」って決心したんです。
『ベトナム・ライフ・スタイル的なことをやってみたい』
渋谷:
ベトナムをキーワードに今後実現したいことはあれば教えてもらえますか?
伊藤:
やりたいことはだいたい細かいことはやってきたんですけど・・・
渋谷:
そうですよね!本当に伊藤さんは思ったことは実行していますよね。
伊藤:
そうですね(笑)それを集結させた形で、ベトナム・ライフ・スタイル的なことをやってみたいですね。
渋谷:
雑貨とか?
伊藤:
雑貨とか食とかも含めての空間なんですけど。私がやっているお料理教室もですし、雑貨を販売するスペース、
あとはベトナムの音楽が聴けたりとかを一箇所で全部体験できるスペースができたらいいなと思っているんです。
渋谷:
すてきですね〜
伊藤:
ベトナムが縁で知り合った方々・・・雑貨のお仕事をされている方とか、私のお料理教室の生徒さんで、料理したものを売ってみたいという方とか、そういう人を全部集めて何かできたらなと思いますね。
渋谷:
そこには大きなネットワークがあるんですね。
伊藤:
そうですね。私がこの仕事を始めたときに「どうすれば毎日ベトナムと関われるかな」って考えていた結果が今に繋がっているので、同じように考えている人をもっと巻き込んでいきたいなぁと思っているんです(笑)
渋谷:
私も今日だいぶん巻き込まれちゃいました!