[ Together with A Guest ]
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2008.06.28 O.A
結婚情報誌「ゼクシィ首都圏版」編集長 武市麗子さん
this week Guest
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icon 『会場さんには5軒行くのがおすすめです』

渋谷:
ゼクシィでは「ゼクシィ結婚トレンド調査」というものを毎年10月頃に発表しているそうですが、どのように行っている調査なんですか?


武市:
全国の花嫁さんにウェディングの総費用や準備のスケジュールなどをアンケートでリサーチさせていただいているんです。

渋谷:
その結果、最近の傾向としては「4つの"たい"」があるそうですね?

武市:
花嫁のこだわりたい気持ちを「ゲストとつながりたい」「自分もたのしみたい」「いくつであってもこだわりたい」「じっくり準備したい」と、ゼクシィでは4つに分けました。

渋谷:
なるほど!その4つを意識してウェディングを作り上げていくと、充実感のある内容になるのかもしれませんね。自分も楽しみたいけど、ナルシスト的になるとゲストがつまらなくなることもあるし。

武市:
そうなんですよね。

渋谷:
ところで今、目の前にあるゼクシィの6月号の表紙を見ているんですけど・・・「ケチ婚ナル婚おつかれ婚 ゲストが本音証言」って書いてありますね(笑)

武市:
そうですね(笑)やっぱり花嫁も花婿も、式がゲストにどう受け入れられたかというレスポンスを気にするんです。でもゲストひとりひとりに聞くのは難しいですから、ゼクシィ編集部が代わりに伝えることによって、二人にも安心してもらいたいですし、ゲストにも楽しんでもらえると思います。

渋谷:
ゼクシィのおすすめの使い方ってありますか?

武市:
プロポーズされたらぜひ一度買っていただきたいと思っています。いろんなスタイルがありますから、イメージを膨らませていただきたいなと思います。あと
会場さんには5軒行くのがおすすめです。やっぱり舞い上がってしまうので、一目惚れもあると思いますが、いろんな観点で見られるのがいいと思います。

 

icon 『人気の演出は「親への花束贈呈」や「手紙の朗読」なんです』

渋谷:
今後編集長の武市さんとして充実させていきたい内容などはあるんですか?

武市:
今の花嫁さんの知りたいことを充実させていきたいのはもちろんですが、これからのウェディングに大事になってくることって、「おもてなし」だと思うんですね。二人のために来てくれた大切なゲストに、どんなおもてなしをするか?という具体的な内容は、花嫁さんのご要望が強いものですから、充実させていきたいと思っています。

渋谷:
ウェディングは今後どんな風に変わっていくと思いますか?

武市:
芸能人の方も○○婚という言葉を使われますが、皆さんひとりひとりにテーマがあるんですよね。

渋谷:
結婚することそのものに大きなテーマがありそうですが。

武市:
カップルそれぞれにカラーがあるんですよね。「春」をテーマにされたり、「家族を主役にすること」をテーマに持たれたり。これからもっとバリエーションが増えてくるんじゃないかなと思います。そうなると、それを実現してくれる会場のバックアップも大事になってくると思いますね。

渋谷:
私も10代の頃は「このドレス着てみたい!」とか「式場は・・・」なんて話をしていましたし、膨らんでいるイメージってありそう。

武市:
小さなお子さんが花嫁のドレスを見て、その姿が忘れられなくて自分も着ようと思ったっていう声もありますし、結婚式の意味とか文化って、いろいろありますからね。それに感謝の気持ちを改めて言葉にする機会もなかなかないですし。私たちの記事に「やってよかった演出」というものがあるんですが、
人気の演出は「親への花束贈呈」や「手紙の朗読」なんです。

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