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2009/11/10
「地団駄は島根で踏め 行って・見て・触れる《語源の旅》」

わぐりたかし 著
光文社新書
924円(税込み)
ISBN978-4-334-03498-6
表紙
「ごたごた」は、鎌倉は建長寺の兀庵(ごったん)というお坊さんが、「あこぎ」は、阿漕の平次と呼ばれた三重県の漁師の伝説が語源だという。ならばそこに行ってみよう!チンタラ、ごり押し、らちがあかない、などの慣用句的言葉の発祥の地で、語源のもとをピンポイントに探ったユニークな旅のレポートです。「あとの祭り」ってどの祭り?「ひとりずもう」は誰が取る?など、知識を身体で得る感触が伝わってくる1冊。白黒ですが写真も豊富です。
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