めざせ、和服美人!
先日、実家に帰った際に、母の着物を譲り受けました。
うちの母は結構な衣裳持ちで、「いつ着たの、これ?」というような
かなり派手な着物や羽織も数枚ありましたが、
最終的に譲ってもらうことにしたのは、私にとっても思い出のある着物ばかり。
例えば、大学生の頃、お正月3が日に日替わりで着せてもらった3枚の着物は
渋めの色合いや柄が、今でもとてもステキだし、
大学の卒業式に、袴とあわせて着たときには
一緒に送ってもらったはずの足袋が見つからず、
当日の朝、あわてて呉服屋にかけこんだなあ…とか
甥っ子のお宮参りに着た訪問着は
親族の女性陣がみんな着物でお参りすることになって、
着付けのときは大騒ぎだったなあ…とか。
毎回、母に着付けをお願いしていたこともあり、
着物に袖を通すと、そのときの会話や天気など
いろいろなことが思い出されるんですよね。
今年の目標は、この着物たちを箪笥の肥やしにしないように
できるだけ、着る機会を作ること。
そのときには、立ち居振る舞いも気をつけなくちゃ…!
そして、自分で着付けができるようになれば最高なのですが。
春めいた季節には着物デビューできるように、
鏡の前でもくもくと練習中です。