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番組審議会報告

2015年 6月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2015年 6月18日(木)   15:00~16:00
出席者 番組審議委員

船場ひさお委員長、宝田博士副委員長、山口宏委員、勝治雄委員、
品田英雄委員、岡崎三奈委員、長谷川篤司委員、横尾典克委員

FMヨコハマ

兒玉智彦副社長、久冨一雄取締役編成部長、渡邉陽介編成部員、
三角文英総務部長、小林信子編成部マネージャー


議題 「YOKOHAMA RADIO APARTMENT だめラジオ」  (毎週火曜日 22:00~23:20)

議事の内容
審議に先立ち、前回(平成27年5月21日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったこと、また、放送内容に対する苦情・意見もなかったことを報告しました。
そして、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「YOKOHAMA RADIO APARTMENT だめラジオ」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「YOKOHAMA RADIO APARTMENT だめラジオ」
◆放送時間:毎週火曜日 22:00~23:20

◆出演: トミタ栞

◆放送形態:生放送

 
2015年4月開始。
トミタ栞、みんな持っている「だめ」なところを隠さずに、リスナーと一緒 に番組を作りましょう!
“だめ女子”トミタ栞が、「同世代のリスナーと仲良くなる!」をひとつの野望に、いろんなことにチャレンジしていきます!
ためにならないかも知れないけれど、一緒に楽しい時間を過ごす番組です。
リスナーとの2wayを大切にしつつ、リラックスした雰囲気でお届けしています。

「YOKOHAMA RADIO APARTMENT」について
  2010年10月に放送を開始した、月曜日~木曜日22:00~23:20放送のワイド番組です。
タイトルの「YOKOHAMA RADIO APARTMENT」の由来は伝説のアパート「トキワ荘」。
日替わりの4組の住人からなる共同住宅をイメージしたアーティスト番組です。
手塚治虫、藤子不二雄らのマンガ家を生んだ伝説のアパート「トキワ荘」のように、これからの時代を切り開くアーティストの個性を引き出し、じっくりと育てていく番組です。

<現在のラインナップ>
月曜日/橋口洋平(wacci)「ドア開けてます!」
火曜日/トミタ栞「だめラジオ」
水曜日/サイプレス上野とロベルト吉野「BAYDREAM」
木曜日/片平里菜「カタコトラジオ」



<主なコーナー>
■もしも?ワールド・トミタ・サテライト
だめ」を「できる!」に変えるチャレンジコーナー。


■だめレポ
トミタ栞が、トミタ言葉を駆使して、あらゆることをレポートするコーナー。



以上、概要説明に次いで、2015年6月16日(火)に放送した「YOKOHAMA RADIO APARTMENT だめラジオ」のダイジェストを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
トミタ栞の明るい性格がとても言葉にのっていて、また、ぬけるような大きな声がDJとしての素質を感じられる。アーティストとしてもとても期待できると感じられる。
歯切れのよい話し方、人柄の良さが若者(若年層)に受けると思われる。
トミタ言葉とは何か?少し分かりにくいので、今後に期待したい。
タイトルの「だめラジオ」という名称はどうなのか?言葉には言霊があるので、あまり放送で「だめ」という言葉を連続して使わない方がよいのではないだろうか。
若者向きのとても楽しい放送である。タイトルもこういうインパクトがあるタイトルが興味をそそられるのではないか。
若くてあまり経験のない女の子が、いろんなできないことにチャレンジしているのに、ラジオ上ではダメを連呼しているのがもったいない。せっかくならチャレンジする精神も大事にした方がよいと思うので、もう一人、それを客観的に見ることが出来る人を登場させた方がよいのではないか。
とても元気がよいが、若干、せわしなさを感じる。
「だめラジオ」や「だめ女子」という放送の中での設定があるが、具体的にだめなことが見えてこず、トミタ栞自身のダメ感がないので、少し違和感がある。
ファンが近くに感じる番組である。この時間、この枠で、この元気なテンションだと寝る前だと若干疲れてしまう感がある。また、おとぼけの度合いがすごいのが「だめ女子」なのか。その「だめ」の定義がわからない。
このテンポ感で話せることはすごい。しかし、このテンポ感で80分は長いのではないだろうか。また、彼女の素質を楽に表現出来るステージを用意して、スローな部分や落ち着ける部分もあったほうがよいのではと感じる。
リスナー層はどれくらいなのか。

これに対し、下記の返答をしました。
タイトルの「だめラジオ」については、最後まで議論になり「だめ」を使用するのを悩んだが、トミタ栞のシングル「だめだめだ」がヒットもしていたので、インパクトをとり、タイトルとして採用している。
トミタ言葉ということがまだわかりにくいので今後、確立するように努力していきたい。
番組では、トミタ栞がチャレンジする姿をうきぼりにするが、チャレンジをする=ダメなところがでてしまう感があるので今後は工夫をしていきたい。
リスナー層については男女半々で20~30代については男性が多い。
本日のご意見を踏まえ、トミタ栞のキャラクターが十分に生かせる番組に育てていきたい。

以上、16時00分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成27年7月20日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成27年7月20日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上