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番組審議会報告

2015年 3月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2015年 3月19日(木)   15:00~16:00
出席者 番組審議委員

船場ひさお委員長、宝田博士副委員長、山口宏委員、品田英雄委員、
岡崎三奈委員、中村由利子委員、長谷川篤司委員、横尾典克委員

FMヨコハマ

兒玉智彦副社長、久冨一雄取締役編成部長、加藤直裕制作一部部長、

三角文英総務部長、小林信子編成部マネージャー


議題 「YOKOHAMA MUSIC AWARD」  (毎週月曜日~木曜日 26:00~26:30)

議事の内容
審議に先立ち、前回(平成27年2月19日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
そして、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「「YOKOHAMA MUSIC AWARD」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「「YOKOHAMA MUSIC AWARD」
◆放送時間:毎週月曜日~木曜日 26:00~26:30
◆提供:なし

◆出演: 植松哲平

◆放送形態:事前収録による完パケ

 
①2000年7月にスタート。夢をかなえようと、横浜・神奈川で活動しているアマチュアミュージシャンをはじめ、将来ブレイクしそうなインディーズアーティストをどこよりも早く見つけて応援することを目的にした、FMヨコハマ唯一のインディーズアーティスト専門番組。
②2008年4月より2代目パーソナリティーとして植松哲平が担当。番組は今年7月で放送15周年!
③番組は毎曜日、以下のようなコーナーを設けて構成
 1) Welcome!YMA  ゲストコーナー(月~水)
 2) Hello Music  番組に届いた音源紹介(月)
 3) Live Sound  地元音楽関係者一押しのアーティスト紹介(火)
 4) 哲コレ  植松哲平が最近気になるアーティスト・音源を紹介(水)
 5) YMA ANNEX YMA  一押しのアーティストが週替わりで登場(木)
  ・第1週:カネコアヤノ(横浜在住シンガーソングライター。今春大学卒業)
  ・第2週:内村イタル(神奈川県出身。ソロから現在はバンド活動中)
  ・第3週:見田村千晴(YMA一押しのシンガーソングライター)
  ・第4週:Awesome City Club(業界注目のポップバンド)
④番組スタート当初は、番組で紹介してほしいと自宅の一室にマイクを立てて、ギターの弾き語りで録音したものを送ってくるアーティストが多数。この15年の間に音楽シーンも大きく変化。CDが売れない時代と言われる一方、インターネットの発達で、Web上でYouTubeなどを活用し、インディーズアーティストでも自分たちの存在を発信できる世の中になった。YMAは「これからもずっと聴く音楽を、みんなより少し早く知ることができる音楽番組」として、ビッグアーティストとなる可能性を秘めた原石をどこよりも早く発信していきます。


以上、概要説明に次いで、2015年2月23日(月)に放送した番組「YOKOHAMA MUSIC AWARD」のダイジェストを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
しっかりしているコンテンツで好感が持てる。
DJの植松哲平の話が上手で聴きやすく、人から話を引き出すことが上手く、この番組にぴったりの人選である。
今、時代はインディーズであり、インディーズの人がメジャーと契約したくない傾向が広がっている中で、うまくアーティストとコラボしたほうがよいのではないか。
あまり聴くことのない時間帯であるので、もっと早めの時間帯の方が良いのではないだろうか。
音楽をかける時間が少ないのでもっと曲数を増やしても良いのではないだろうか。
この番組に出演したアーティストたちのゴールとはなんであろうか?局側の意見をお聞きしたい。

これに対し、下記の返答をしました。
時間が遅いことについては、この時間帯からもっと有名になり、時間帯をあげていき、もっと人が聴いている時間にいこうとモチベーションをあげる思いもある為、深夜帯に設定している。
番組開始から15年が経ち、この番組から様々なアーティストを送り出している。インディーズ時代から応援してきた、いきものがかりや、植村花菜、RADWIMPS等らはこの番組から巣立ったアーティスト達である。
この番組に出演したアーティストのゴールとは?の質問だが、ゴールというのはないけれど、売れるだけじゃなくずっと音楽を続けることが大事であり、事務所やレコード会社の枠を超えてFMヨコハマがアーティストたちの帰ってくる場所になってくれれば良いと考えている。
DJの植松哲平は、ゲストの収録前にアーティストとゆっくり話すことを実践し、慣れたらスタジオへ行き、収録に臨んでいる。これによりゲストからうまく話を引き出し、スムーズな進行をお届けできている。
曲数が少ないという指摘であるが、今年15周年になる番組では、見直しを行い、もっとより多くの曲がかかるように4月から改善を試みる予定である。

以上、16時00分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成27年4月20日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成27年4月20日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上