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番組審議会報告

2015年 2月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2015年 2月19日(木)   15:00~16:00
出席者 番組審議委員

船場ひさお委員長、宝田博士副委員長、山口宏委員、勝治雄委員、
品田英雄委員、岡崎三奈委員、長谷川篤司委員、横尾典克委員

FMヨコハマ

兒玉智彦副社長、久冨一雄取締役編成部長、渡邉陽介編成部員、

三角文英総務部長


議題 「Tresen+」  (毎週月曜日~金曜日 16:00~20:00)

議事の内容
審議に先立ち、前回(平成26年12月18日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
そして、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「Tresen+」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「Tresen+」
◆放送時間:毎週月曜日~金曜日 16:00~20:00
◆提供:各社

◆出演: 光邦(月曜日~金曜日)/じゅんご(金曜日)

◆放送形態:生放送

 
「覇魂で横浜、そして日本を元気に!」
毎週月曜日から金曜日、午後4時からお送りするプログラム「Tresen+(トレセンプラス)」
音楽シーンの「今」をリアルタイムでお送りしつつ、様々な企画とキャラクターで、日本の夕方に元気を注入していきます!
オリジナルデイリーチャートは、ラジオオンエアチャートを換算して作られており、発売前の新譜はもちろん、世の中の動きに敏感な、まさに「今」を伝えるチャート!
その日その時に合わせた企画、時には思いつきの、他では絶対に聴けないような企画が登場します。

◆主なコーナー
<ゲストコーナー>
毎日1組のミュージシャンを招いてのトークセッションを展開!
注目新人アーティストからビッグネームまでみなとみらいのスタジオまでいて生放送でお届けします。

<覇魂コール!(バッコンコール)>
番組が生み出した気合注入の合言葉「覇魂!(バッコン!)」
光邦が「バッコン!」の雄叫びとともにリスナーに気合を注入する名物コーナー。

<覇魂!F・マリノス同好会>
マリノスファンは全員集合!マリノスホームゲーム、日産スタジアムのDJをつとめる光邦が、ファンからの熱いメッセージをラジオで伝えます。

<横浜ブルク13 presents ノンタイトル13>
謎の人物「ノンタイトル13」は映画通。「13」のついた映画館にしか行かない。映画のタイトルを決して言わない。
Tresen+では、毎月「ノンタイトル13」への独占インタビューを敢行。横浜ブルク13と映画の魅力をお伝えします。

<おかえりなさい>
毎週、FMヨコハマDJを県内某所のリラックススペースに迎え、リラックスしているからこそ話せるトークを繰り広げるコーナー。

<神奈川お出かけグルメレポート>
レポーター岡本さくらがレポートカーに乗って、県内各所からグルメレポートをお届けします。

<トレセンバラエティ>
人気アーティストや注目の文化人によるレギュラーコーナー

【月】 「IMA Berry Good」 出演:IMALU
  IMALUの近況やメッセージ紹介をはじめ、時にはリスナーのみなさんからの相談にもお答えします。盛りだくさんの内容でお送りするコーナーです。
【火】 「男ZUSHI MAX」 出演:キマグレン
  湘南・逗子育ちのキマグレンの二人が旬な音楽と、新鮮ぴっちぴちのネタ満載でお届けします。
ライブでは聴けないレアな二人のトーク&キャラ、必聴です!
【水】 「ACT A FOOL!!!」 出演:日高光啓(AAA)
  AAA日高光啓が、最新J-POPミックスや、ぜひ聴いてほしい音源のリコメンドを通して音楽の楽しさ、素晴らしさをお伝えしていきます!
【木】 「あなたに会えてよかった」 出演:北村年子
  ルポライター、ノンフィクション作家の北村年子さんによるプログラム



<出演者プロフィール>

・ 光邦
Tresen+を中心に、TV番組のMC・ナレーター・TVCFほか様々な舞台公演にも出演しマルチな才能を発揮。横浜F・マリノスのスタジアムDJ、バレーボール日本代表の国際大会のマッチ・ナビゲーターなど、スポーツの現場でも持ち前の男気と熱いハートで活躍中。



以上、概要説明に次いで、2015年2月9日(月)に放送した番組「Tresen+」のダイジェストを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
テンポ感があり、元気、パワーが貰える番組である。
「素」の光邦を感じる事ができる。親しみやすさが表れていて素敵な光邦ワールドを作っている。決してカッコウをつけないところが、カッコイイ。
スポンサードが数多くあり難しいとは思いますが、コーナーが多すぎる様に思う。逆に光邦の人気の高さがうかがわれる。また、営業ニーズのコーナーであるが、光邦ワールドでうまく演出している。
新しいリスナーを獲得するためにどんな施策を考えているか。
選曲はチャートでやっているが、チャートは以前ほど人気がないのではなかろうか。
もう少し音楽がかかってもいいのではないだろうか。

これに対し、下記の返答をしました。
おかげさまで営業コーナーの引き合いが非常に多い。スポンサーに内容を極力番組テイストにする事にご理解をいただき、全体的な流れを意識して番組制作をしている。
若干弱いとされている、若い、女性リスナー獲得のために、女性が興味のある話題やプレゼント、電話で出演できるコーナーなどを実地している。
チャートにも自由選曲にもそれぞれ良い点があると思うが、チャートのつまらなさがことさらに強調される昨今ですが、「Tresen+を聴けば最新のヒットチャートが聴ける」という安心感を優先してチャートを継続している。
リスナーに「コーナーが多い」「曲がかからない」という印象を与えないように、今後より一層番組の構成を工夫して行きたい。

以上、16時00分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成27年3月16日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成27年3月16日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上