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番組審議会報告

2014年 12月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2014年 12月18日(木)   15:00~16:00
出席者 番組審議委員

船場ひさお委員長、宝田博士副委員長、山口宏委員、中村由利子委員、
品田英雄委員、岡崎三奈委員、長谷川篤司委員、横尾典克委員

FMヨコハマ

兒玉智彦副社長、久冨一雄取締役編成部長、藤木奈々編成部兼制作1部員、

三角文英総務部長、小林信子編成部マネージャー


議題 「K-style」  (毎週木曜日 23:30~24:00)

議事の内容
審議に先立ち、前回(平成26年11月20日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
そして、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「K-style」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「K-style」
◆放送時間:毎週木曜日 23:30~24:00
◆提供:なし

◆出演: K

◆放送形態:事前収録による完パケ

 
Kのストレートに言葉を発信する独特のDJスタイルで、大好きな音楽、尊敬するアーチストを迎えたり、リスナーからのお悩み相談、自身が好きなレコード盤の音源を流すなど、単なるアーティスト番組では収まらず幅広いリスナーに楽しんでもらえるプログラムとなっている。
今年8月にはクイーンズスクエア横浜で公開収録を実施。生演奏を披露し多くのリスナーが集まりました。

<Blog>
FMヨコハマのBlogランキングでも上位にいる(10月は4位)。
ツアーで各都市を回っているKからの地方みやげ、写真などをUpして、Blog活性化も図っている。

<ゲスト>
WAZZ UP、ダイアモンド☆ユカイ、サッカー元日本代表 福西崇史さん、映画「泣く男」の監督、イム・ヒョンジュ(韓国のポペラ歌手)、秦基博、ジェイミー・カラム、スキマスイッチ

<出演者プロフィール>

・ K
TBSドラマ「H2」の主題歌『over...』で2005年3月にデビュー。同年11月フジテレビ系ドラマ「1リットルの涙」の主題歌『Only Human』をリリース。その後リリースした1stアルバム『Beyond the Sea』はアルバムチャート初登場2位を記録。
2009年、外国籍としては史上初となる全国47都道府県を制覇した弾き語りツアー「K style~timeless night~」を行い、圧倒的なライブパフォーマンスで高い支持を集める。
2010年11月30日には自身初となる日本武道館公演を成功させた。
2011年1月~役2年間、兵役のため日本での活動を一旦休止する。
2014年6月4日には5年ぶりとなるフルアルバム『On My Journey』をリリース。
秋には「キットカット オトナの甘さ」のTV CMソングを担当し、コンセプトを映像化した ショートフィルム「ビタースウィート~オトナの交差点~」では初の俳優出演も果たした。



以上、概要説明に次いで、2014年11月13日(木)に放送した番組「K-style」のダイジェストを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
韓国人ではあるが、とても日本語が上手くとても聞きやすい。声もよく、好印象を持つ事ができる。
ゲストへのやり取りを聞いていると、Kのキャラクターなどを活かし、日本人が躊躇してしまう様な質問でも、一歩踏み込んだ会話ができる様に思う。
奥の深いゲストのやりとりは興味深いものがあるが、一歩間違うと、マニアック過ぎてしまい、リスナー不在的な感じを受ける場合があるのではないだろうか。
ゲストへの親交の深さが感じられるが、どんな感じでゲストを選んでいるのであろうか。
選曲がいい。どんな感じで選曲しているのだろうか?
番組で生歌を披露した事を聞いた事があるが、今後もこの企画をやってほしい。
Kのファンだけではなく、もっと多くの人に聞いてもらえたらいいであろう。

これに対し、下記の返答をしました。
デビュー当時はかたことの日本語であったが、本人の努力によりとても語学力が上達した。
ゲストのブッキングは基本、K本人が行っている。彼の誰からでも愛されるキャラクター故、幅広い人脈、大物ゲストなどを呼ぶことを可能にしている。
選曲はノンジャンルで行っている。また、K自身が流したい楽曲を積極的に取り入れている。
今後は、さらに、アーチストKの魅力を引出し、バリエーションに富んだ方々をゲストに招く事により、番組が広がり幅広いリスナーに聞いてもらえるよう創意工夫をして行きたい。

以上、16時00分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成27年1月19日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成27年1月19日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上