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番組審議会報告

2014年 4月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2014年 4月17日(木)   15:00~16:00
出席者 番組審議委員

船場ひさお委員長、宝田博士副委員長、山口宏委員、中村由利子委員、品田英雄委員、
岡崎美奈委員、横尾克典委員、長谷川篤司委員

FMヨコハマ 林正光専務取締役、兒玉智彦専務取締役、久冨一雄編成部長、
藤木奈々編成部兼制作1部部員、三角文英広報部長、小林信子広報マネージャー

議題 番組 「THE BREEZE」  (毎週月曜日~金曜日 9:00~12:00)

議事の内容
審議に先立ち、前回(平成26年2月19日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
続いて、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「THE BREEZE」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「THE BREEZE」
◆放送時間:毎週月曜日~金曜日 9:00~12:00
◆提供:各社

◆出演: 北島美穂、藤田優一(レポーター)

◆放送形態:生放送  ※一部録音パート有

 
<番組概要>
番組は1996年4月にスタート、北島美穂が2000年4月に2代目パーソナティーとして担当してから、この4月で15年になりました。
スタート以来「横浜から情報と音楽のそよ風をお届け」することをキャッチフレーズにして、番組ではターゲット層である20代~40代の女性の関心が高い、アート、マネー、グルメ、ビューティー、シネマにエンタテインメントなどなど、あらゆるジャンルの情報を取り上げています。
選曲は洋邦幅広くセレクト。最新ヒットはもちろん、日替わりのチャートコーナーや懐かしいメロディーが流れるコーナーまで、誰もが楽しめる楽曲を選んでいます。
時には旬のアーティスト、話題を集めているゲストが登場!アーティストにはなるべくスタジオでアコースティックライブを披露していただき、生放送ならではの、この瞬間でしか味わえない貴重な時間をリスナーに楽しんでいただいています。

◆YOKOHAMA ART BEAT (月)10:10~10:20
芸術・文化、舞台など、アートをキーワードに、横浜で開催されるイベントの話題を中心にピックアップ。関係者をスタジオに招き、インタビューしながら、そのイベントの魅力に迫るコーナー

◆BREEZE THEATER (月)11:00~11:10
北島美穂のオススメの作品、又は、話題の作品を1つピックアップして紹介します。チケットのプレゼントもあります。新作のストーリーと、映画が大好きな北島美穂ならではの視点での感想を交えて、作品を紹介するコーナー

◆Dolce Cantabile (火)11:00~11:10
「クラシック」を少しでも楽しく、そして曲の裏側にある人間模様や、ちょっとした、豆知識などを探るコーナー

◆きれいナビ (水)11:00~11:10
「いつまでも若く、美しく・・・」
女性の永遠の願望を実現するためにできることそれが、「アンチエイジング」。その基本は、「美容」と「健康」ココロもカラダも、刺激を受けて、もっとキレイに!そんな「キレイのきっかけ」を提案するコーナー
※3/8(土)マークイズみなとみらいにて公開収録を実施しました。ゲスト:神崎恵

◆毎日がベスト5 (月)~(金)10:30~10:55
(月)着メロ/i-tunes/季節の街角
(火)邦楽シングル
(水)なつかし
(木)邦楽アルバム
(金)リクエスト
楽曲やアーティストに関する情報を入れながら、カウントダウンしていきます。
ゲストが登場する場合は、その日のチャートは休止しています。


<出演者プロフィール>

◇DJ:北島美穂
  元中京テレビアナウンサー、局アナとして3年間、名古屋で生活。故郷で2年間「NHKイブニングニュース」を担当。‘97年にフリーへ。「THE BREEZE」は、2000年4月から担当。
ワインとお肉が好きというグルメな一面や、ゴルフもこなすスポーティーな面も持ちながら、おだやかで落ち着いたテンポがリスナーからの支持を得ています。
 
◇レポーター:藤田優一
  毎日、雨の日も晴れの日も、歩いて神奈川県内各地から元気にレポートする人気者。
長寿コーナー【街角レポート】では、神奈川県内にある、すべての「駅」を制覇しました。 『藤田優一のデジタル街角日記』は2000年4月以降のレポート内容が記録されています。



以上、概要説明に次いで、2014年4月に放送した番組「THE BREEZE」のダイジェストを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
正に長寿に恥じないFMヨコハマの看板番組である。 ここまで長く続いた秘訣は?マンネリ化しない工夫は?
分かりやすい言葉で語りかけ、安定感があり、落ち着きを感じさせる北島、元気で溌剌としていて、三枚目的なキャラクターを感じさせる藤田、この二人のコンビが 非常に良くバランスが取れている。また、この二人はリスナーにとって、「間違った事を言わないだろうという信頼感」を築けている。
毎日の生活に根付いている番組である。このコーナーが放送されているから、○時頃である、と言う様な習慣性を持つ事ができる。
限られた時間の中でかなりの情報量である。コーナも多彩に渡っており、レポーターの藤田君を始め、比較的に登場人物が多い番組であるが、きちんと整理して番組を進行して行く事ができるのは、北島にはまとめる力が備わっているからであろう。
藤田優一の「街角レポート」は、比較的地域に根付き、ローカル性が感じられる。
自分の居る近くからのレポートの時など、思わず会いに行きたくなる様な親近感を感じる事ができる。
安定しているが、常に変化する時代のニーズに応えた番組作り、情報を発信している様に思う。
今後も変に安定するのではなく、時代に合った、イイ意味で「ハズシタ」空気感を持つ長寿番組になってほしい。また、新しいリスナーの開拓に励んでほしい。

これに対し、下記の返答をしました。
長寿番組になった秘訣としては、先ず「番組の進行で時間の経過が分かる」様なフォーマット作りをしている。例えば、星占い、街角レポート、ラジオショッピング、毎日がベスト5など、一週間を通じて番組フォーマットが固定しているので、リスナーにとって時計代わりの様な生活の一部になる事ができていると言う事ではないだろうか。
また、この番組は、メールテーマを特に設けて無く、どんなリスナーでも参加しやすい雰囲気が作れている事が要因ではないだろうか。更に、大きな特徴として、リスナーからのメッセージでラジオネームを使用しない事をルールとしており、番組を通じて一緒に聞いている人がいる事のリアリティーを生み出し、閉鎖的な雰囲気を作らず、常にリスナーに門戸を開いた番組であることを印象づけている一因となっている様に思う。
マンネリ化しない、新鮮さを保つ秘訣として、番組プレゼントの当選者にアンケートを配布し、その際に、良いコーナーや今後期待している事なども記入して頂くなど、リスナーの趣向調査を常に行っている。
また、番組冒頭の「星占い」のコーナーBGMを毎月変えるなど工夫している。
新しいリスナーを開拓するために、藤田優一がいろいろな場所に足を運ぶ事で、その地域のリスナーを参加しやすくし、また番組Facebookでもリスナーの裾野を広げる工夫をしている。

以上、16時00分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成26年5月19日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成26年5月19日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上