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番組審議会報告

2014年 3月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2014年 3月20日(木)   15:00~16:00
出席者 番組審議委員

船場ひさお委員長、宝田博士副委員長、中村由利子委員、品田英雄委員、
横尾克典委員、長谷川篤司委員

FMヨコハマ 林正光専務取締役、兒玉智彦専務取締役、久冨一雄編成部長、
渡邉陽介編成部兼制作2部部員、三角文英広報部長、小林信子広報部員

議題 番組 「SUNSTAR WEEKEND JOURNEY」  (毎週日曜日 22:00~22:30)

議事の内容
審議に先立ち、前回(平成26年2月19日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
続いて、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「SUNSTAR WEEKEND JOURNEY」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「SUNSTAR WEEKEND JOURNEY」
◆放送時間:毎週日曜日 22:00~22:30
◆提供:サンスター株式会社

◆出演: 本村由紀子

◆放送形態:事前収録による完パケ

 
<番組概要>
週末の心落ち着いた時間に、ゲストを通じて、日本と世界を紡いできた文化の交流をひもときながら、世界の国々や人々との心の距離を近づける番組。様々なストーリーが、リスナーの知的好奇心を刺激します。
ゲストのタイプは大きく2つに分類。
☆文化輸入型ゲスト(海外の文化を日本に運んできた方々)
☆文化輸出型ゲスト(日本の文化を海外に持っていった方々)
ゲストの出演方法は「スタジオ収録」「電話収録」「事前コメント収録」 番組主旨に合ったゲストをブッキングするために、柔軟に対応。

<本村由紀子プロフィール>

お天気お姉さん、レポーターなどを経て、日本テレビ「NNN24」、テレビ東京「クロージングベル」「ニュースモーニングサテライト」など、報道、経済番組に出演。知的な女性を代表する女子アナとして知名度が高い。
5歳からピアノを始め、14歳で声楽 に転向。 国立音楽大学声楽科卒業。クラシックの造詣も深い。

<出演ゲスト>

ベルトラン・トマ フランス人、京都大学在学中にお弁当文化に感化
アラン・ウェスト アメリカ人、日本画家
ヴァレンティン・ブローセ ドイツ人、盆栽職人
松峰綾音 シャンソン訳詞家
岩岡洋志 新横浜ラーメン博物館代表取締役
窪田保 一般社団法人グローバルけん玉ネットワーク「GLOKEN」代表
  ほか

 


以上、概要説明に次いで、2014年3月9日(日)に放送した番組「SUNSTAR WEEKEND JOURNEY」のダイジェストを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
DJの本村さんは、とても正確で綺麗な言葉で語りかけとても聴きやすい。難しい話題でもリスナー目線で、上手にゲストから話しを聴きだしているように思う。
番組内容の性質上やむ負えないと思うが、逆にあまりに正確過ぎて淡々としている様に感じてしまう時がある。もう少しメリハリがあってもいいのではないだろうか。
普段あまり接する事のない話題が多いが、「イイ話」「勉強になる」「心に残る」情報である。格調が高く難しい話題であるが、リスナーに分かりやすく説明してくれている。
他の番組の色とは異なった一種独特的なゲストのラインナップだと思う。ゲストが要となっていると番組だと思うが、どんな事に重きを置いてゲストブッキングしているのだろうか。
オープニングのイメージ作り(語り、BGM等)が幻想的でよくできている。これから何が始まるのか、好奇心をくすぐる演出となっている。
クライアントであるサンスターさんのCMが番組にピッタリであり、CMも含め完成された番組である。
今後どんなゲストが登場し、どんな話しをしてくれるか楽しみである。神奈川出身の人、FM局である故音楽に関連するゲストなど期待したい。

これに対し、下記の返答をしました。
番組の柱である、ゲストの内面をしっかりと引き出せる実力を持ったDJである事を主眼に、経歴等を考慮し本村を採用した。
ゲストブッキングにおいては、どれだけそのテーマに真剣に扱っているかという点と、事前ヒアリングをして、トークテーマとして広がりがしっかりあるかの点に重きを置いている。

地元横浜・神奈川にゆかりのあるゲストを少しでも多く呼べるように努力していきたいと思う。局内のゲスト番組とは一線を画したオンリーワンな番組にしていきたい。

また、新しい文明開化の窓口となった横浜にふさわしい、日本・海外の文化の側面を感じる事ができる番組を作っていきたい。


以上、16時00分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成26年4月21日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成26年4月21日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上