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番組審議会報告

2013年 10月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2013年9月19日(木)   15:00~16:00
出席者 番組審議委員

船場ひさお委員長、宝田博士副委員長、山口宏委員、中村由利子委員、
品田英雄委員、横尾典克委員、長谷川篤司委員

FMヨコハマ 林正光専務取締役、兒玉智彦専務取締役、久冨一雄編成部長、
渡邊陽介編成部兼制作2部部員、三角文英広報部長、小林信子委員

議題 番組 「メラタデサンデー」  (毎週日曜日 10:00~12:00)

議事の内容
審議に先立ち、前回(平成25年9月19日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
続いて、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「メラタデサンデー」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「メラタデサンデー」
◆放送時間:毎週日曜日 10:00~12:00

◆出演: ケント・フリック

◆放送形態:生放送

 
<番組概要>
FMヨコハマで18年に渡り、地元密着の音楽チャート番組として人気を博してきた「YOKOHAMA TOP30]でパーソナリティを務めた、世界にただ一人のデタラメDJ、ケント・フリック!
ハイテンションで面白い、明るいキャラクターで支持されています。
そのケント・フリックの面白い才能を余すことなく発揮する音楽バラエティ番組「メラタデサンデー]をお届けします。
子供から大人まで幅広いリスナーをターゲットとし人と街とのコミュニケーション強化を図り新たなFMヨコハマ ファミリーを築き上げていきます。
音楽の力と、お馴染のあの声!
今、誰もが一番求めている“笑顔”と“元気”・・ココにあります。

<コーナー紹介>

◇WE LOVE SHONAN レポート
レポーター森田淳司が、現地の様子、リアルタイムの湘南をお届けします。

◇今日は何の日~誕生日~
今日はどんなことがあった日なのか? ケント・フリックのトークで歴史的な史実をわかりやすく簡潔に紹介。
誕生日を迎える著名人(プラス歴史的人物)も紹介!今日という日をより楽しんで頂きます。

◇ケントのなぞなぞ電話!ひらめきました!
毎週、ケントフリックがなぞなぞを出題。
正解がわかったリスナーから電話で回答を募る、電話を使った早押し形式のクイズコーナー。

◇Happy Telephone
リスナーから参加者2名を電話で募集~抽選の後、出場者とお話で和んだ後は、簡単な音楽クイズで対戦してもらいます。
勝った方には、勝者の証<番組特製ケンちゃんグッズ>をプレゼント!

<出演者>
ケント・フリック
日米、二つの異なる文化環境で育つ。二ヶ国語&二重人格。 アメリカにて歌って踊れるちびっ子としてデビュー。 ジーンケリーとも舞台で共演。数多くのCM、テレビ、そしてディズニー映画に出演。13歳までアメリカを拠点に、その後は日本にて多方面、幅広く活躍。
「銀座Now」その他番組やCMに出演。 子供グループでデビューしたり、現在ではラジオ、テレビ、舞台、V-シネマ、劇場映画、そして音楽活動と幅広く活躍。


以上、概要説明に次いで、2013年10月13日(水)に放送した番組「南風通信」のダイジェストを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
DJケント・フリックの魅力を充分活かした音楽バラエティー番組である。
(二か国語、声帯模写)ありそうで無い番組である。
番組の流れが非常に良く、アッと言う間の2時間である。
リスナー自身が声で参加するコーナーが有り、生放送の臨場感がうまく伝わって来る。
(「ケントのなぞなぞ電話!ひらめきました!」、「Happy Telephone」)
『生』を大切にしている姿勢が良く伝わってくる。
小学生なども登場し、とても和やかな雰囲気感が伝わり、幅広い年齢層に愛されている番組だと言うことを感じる。
これからレジャーなどに向かう時間帯、楽しい日曜日の午前中にピッタリな番組である。
声帯模写のケント・フリック、効果音、ロボットボイスなどをふんだんに使用し、ラジオの本質である『音』を大切にし、その魅力を充分に発揮している。
日曜日の横浜の雰囲気、街の様子などもう少し伝えてもいいのではないだろうか。

これに対し、下記の返答をしました。
ハイテンションで面白く、明るくて親しみやすい、『デタラメ』なケント・フリックの魅力を充分に活かせる番組作りを心掛けている。
若い世代からファミリー層を含む、幅広い年代をリスナーターゲットとしている。
番組の柱は『音楽』と『コミュニケーション』。リスナーとの繋がりを大切に、電話での参加コーナーを設けている。 また、選曲はリクエストを中心に行っている。
『音』を大切にしている。
ケント・フリックの声帯模写を最大限に表現する事、予定調和ではなくライブ感、賑やかで楽しい番組とするために、効果音を多用している。
今後はリスナーの絡みの際、今の街の雰囲気などの話題も盛り込んで行きたい。

以上、16時00分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成25年11月18日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成25年11月18日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上