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番組審議会報告

2013年 4月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2013年4月18日(木)   15:00~16:00
出席者 番組審議委員

品田英雄委員長、船場ひさお副委員長、山口宏委員、 中村由利子委員、
宝田博士委員、横尾典克委員、長谷川篤司委員

FMヨコハマ 林正光専務取締役、兒玉智彦専務取締役、加藤直裕編成制作部長、
久冨一雄編成副部長、三角文英広報部長、小林信子広報部員

議題 番組 「BPM2022」  (毎週月曜日~金曜日 20:00~22:00)

議事の内容
審議に先立ち、前回(平成25年3月21日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
続いて、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「BPM2022」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「BPM2022」
◆放送時間:月曜日~金曜日 20:00~22:00

◆出演: 鈴木裕介

◆放送形態:生放送

 
<番組概要>
BPMは(beats per minute)とは、音楽では演奏のテンポを、医学では心拍の速さを示す単位ですが、この番組タイトルのBPMはBEST POP MUSICの略でもあります。
エフエムヨコハマの洋楽専門プログラムとして、新旧を問わず、旬なサウンドから往年の名曲まで幅広くカバーしています。
一日の終わりを迎える時間帯に、良質な音楽と音楽知識豊富なDJ鈴木裕介の軽妙なトークで、リスナーの鼓動を心地よくしていくプログラムです。
リスナーからのリクエスト、メッセージも受け付け、洋楽・音楽ファンのみならず、幅広いリスナーとの2WAYコミュニケーションを図っていきます。
コアターゲットは洋楽全盛期を通過した30代~40代ですが、この番組を通じて若年層が洋楽に触れる機会を提供していきます。

<コーナー紹介>

◇BPM NEXT(新コーナー) 20:35(月~金)
このコーナーでは、次の「世代」「時代」を担う、あるいは担って行くであろう、注目のアーティスト、グループをいち早く紹介! BPMから洋楽ヒットを生み出します。

◇NEWS FLASH 20:50(月~金)
政治、経済、スポーツ、芸能・・・一日を締めくくる主な出来事や主要トピックスを紹介!

◇Music World(新コーナー) 21:00(月~木)
「今」音楽シーンで最も「熱い」アーティストや注目のアルバム、過去の名盤、伝説のアーティスト etc....。
音楽にまつわる様々なトピックスを日替わりで紹介していきます。

◇Non-Stop Power Mix 21:00(金)
DJ鈴木裕介の「感性」と「テクニック」を駆使したスペシャル・ミックスを紹介!
様々な「切り口」あるいは「マトメ」で、お馴染みのヒット曲をノン・ストップでお送りする「週末」ならではの、特別な「音空間」を演出します!

◇ROOM2022 21:20(月~金)
ソウル・ミュージックをこよなく愛する鈴木裕介が、時代を彩った名曲から、知る人ぞ知る隠れた一曲まで、毎日2曲を厳正にセレクション! 一日の疲れを癒す音空間を演出します。


<その他>
Non-Stop Power Mixのセットリストや、紹介したアルバムの詳細など、番組だけでは伝え切れない音楽情報をブログにアップ。


以上、概要説明に次いで、2013年4月12日(金)に放送した番組「BPM2022」のダイジェストを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
番組タイトルが非常に凝っていてとてもオシャレである。
DJ鈴木裕介の声のトーンが非常によく心地よく品があり聴きやすい。
番組の2時間の構成~次の「世代」「時代」を担う新しい楽曲、元気な楽曲の「Non-Stop Power Mix」、sweet・メローな楽曲の「ROOM2022」~が時間の流れと共に番組が自然に流れて行き、完成度の高い番組となっている。起承転結がきちんとしている。
新しい楽曲から懐かしいナンバーまで選曲が素晴らしく、FM局の王道の番組である。
鈴木裕介自分自身の言葉での曲解説、話しなど、決して嫌味を感じず、とてもためになり親しみ感がある。また、彼自身の選曲のコーナー「Non-Stop Power Mix」がとても楽しみである。
全体の2時間が曲、話しなどとても自然に流れているが、もう少し鈴木裕介のキャラクターを活かすトークなどあってもいいのではないだろうか。
ターゲット層は?リスナーとの接点は?

これに対し、下記の返答をしました。
クラブ経験者の鈴木裕介の度量を充分に活した番組制作ができるよう配慮している。
(etc.鈴木裕介自身制作の「Non-Stop Power Mix」)
現在の特徴的なリスナー層は、昔しソウルミュージック、R&Bを聞いた親とその子供と言った、二世代に渡っての視聴傾向がみられる。比較的年齢層は高いが、今後リスナー層の世代広がりに努めたい。
リスナーから「この曲はなに?」の質問にリスナーから回答をもらうなど、リスナー同志の繋がり、参加意識を持たせる企画などを取り入れている。
放送だけでは伝えられない情報を番組ブログでフォローしている。ブログを閲覧するリスナーは多いようである。

以上、16時00分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成25年5月20日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成25年5月20日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上