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番組審議会報告

2012年 6月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2012年6月21日(木)   15:00~16:00
出席者 番組審議委員

品田英雄委員長、船場ひさお副委員長、宝田博士委員、中村由利子委員、
山口宏委員、横尾克典委員、岡崎三奈委員、長谷川篤司委員

FMヨコハマ 林正光専務取締役、兒玉智彦専務取締役、加藤直裕編成制制作部長、
横井伸二制作部長、三角文英広報部長、小林信子広報部員

議題 番組 「Yokohama サイネージメディアpresents ハマラボ」(月曜日 16:05~16:15)

議事の内容
審議に先立ち、前回(5月17日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
続いて、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「Yokohama サイネージメディアpresents ハマラボ」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル : 「Yokohama サイネージメディアpresents ハマラボ」
◆放送時間 : 毎週月曜日 16:05~16:15
◆提供 : Yokohama サイネージメディア
◆出演 : マギー

◆放送形態 : 事前収録による完パケ

 
<番組概要>
地元の人々に愛され、地方や海外からの観光客も多数訪れる「ヨコハマ」。そんな横浜エリアの最新スポット、ディープなスポットを地元出身のタレント「マギー」が実際に足を運んで情報収集。横浜エリアの魅力、奥深さをFMヨコハマからお届けします。英語も堪能なマギーが国際都市YOKOHAMAの魅力・雰囲気を際立たせます。ヨコハマエリアの魅力解析研究所=「ハマラボ」のマギー研究員が横浜エリアの楽しみ方をリスナーのみなさんに「ご提案」します。

<これまでのスポット>
万葉倶楽部・展望足湯庭園、ブリリア・ショートシアター、Celeb de TOMATO、臨港パーク、はちみつショップ、リストランテ・グランドゥーカ!!、横浜中華街、韓流百貨店、横浜中華街・三東、横浜マリンタワー、他

<番組フォーマット>

0:00
前TM~前クレジット「この番組はYokohamaサイネージメディアの提供でお送りします。」
Na(オープニングトーク、レポート場所の説明など)
2:00
レポートカット(取材の様子)
4:30
M(楽曲オンエア)
6:30
Na(レポートの感想、告知、次回の予告など)
8:30
後CM~後クレジット「この番組はYokohamaサイネージメディアの提供でお送りしました。」


<マギー プロフィール>
カナダで幼少期を過ごしたのち、学生時代を地元(戸塚)で過ごす。
ViVi、GLAMOROUS、CUTIE、TOKYO GIRLS COLLECTIONなどモデル業のほか、エル・ムンド(NHK BS)、すぽると(CX)などテレビでも活躍中。
FMヨコハマでは他にも金曜日深夜の「current」も担当。


以上、概要説明に次いで、6月18日に放送した番組「Yokohama サイネージメディアpresents ハマラボ」のダイジェストを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
ファッション誌から登場し、今やテレビでも人気のマギー、FMヨコハマ的には、変わったジャンルから、またFMヨコハマDJ陣の中でも最も若い年齢にあたるDJ起用など新しい試みは大いに評価できる。
マギーの、初々しさ、可愛らしさなど充分に伝わってくるが、その反面、ワイド番組の軸となっているレポーター穂積ユタカと比べてしまうのか、レポート面においては、たどたどしさを感じてしまい、状況を伝える度量がイマイチの様に感じてしまう。
音声だけで、「デジタルサイネージ」を説明するのは非常に難しいと思うが、局として番組とコラボしながら、新しい媒体としての「デジタルサイネージ」の普及に積極的に取り組んでいる姿勢を大きく評価できる。
番組と共に、観光都市「横浜」にはとても魅力ある「デジタルサイネージ」の今後に期待している。

これに対し、下記の返答をしました。
ファッション誌から登場した若いマギーを起用した事により、比較的弱いリスナー層である、若い年齢層を取り込んでいきたい。
「デジタルサイネージ」が今後公共の場に広く設置されていけば、もっと身近になり番組自体のコラボ感も活性化するように思う。全てが未だ始まったばかりなので、今後に大いに期待したい。
「デジタルサイネージ」に関しては、観光時に役に立つという目的だけではなく、ラジオが聴けるという特徴を活かし、「防災時」に役立つような一つのメディアとして取り組んでいきたい。


審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成24年7月16日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成24年7月16日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上