top  >  会社情報  >  番組審議会報告  >  2011年11月

会社情報

番組審議会報告

2011年 11月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2011年11月17日(木)   15:00~16:00
出席者 番組審議委員 品田英雄副委員長、船場ひさお委員、中村由利子委員、山口宏委員、
宝田博士委員、横尾克典委員、岡崎三奈委員、長谷川篤司委員
FMヨコハマ 林正光専務取締役、兒玉智彦常務取締役、加藤直裕編成制制作部長、
渡辺陽介編成制作部員、三角文英広報部長、小林信子広報部員

議題 番組 「SEASIDE CLASSIC」 (日 7:43~8:00)

議事の内容
審議に先立ち、前回(10月20日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
続いて、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「SEASIDE CLASSIC」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「SEASIDE CLASSIC」
◆放送時間:日曜日 7:43~8:00

◆DJ: 礒 絵里子


<番組概要>
日曜日の朝、爽やかなひとときにぴったりなクラシック音楽をお届けする番組。数々の名門オーケストラと共演を果たし、次世代を担うヴァイオリニスト礒絵里子が、自身の住む湘南や、季節の話題、自身の話題などを織り交ぜながら、クラシックをお届けしています。コンサートで訪れた各地の食や文化、そのときの出来事を、親しみやすい語り口でお送りする他、ヴァイオリニストならではの知識で、楽曲や作曲家、演奏者のエピソードを添えてクラシック音楽をオンエアしている。タイトルに「SEASIDE」とある様に、パーソナリティの礒絵里子は、海辺に住んでおり、カヤックも所有している程、海に親しんでいる。番組も「海の見えるカフェ」をイメージし、SEに波の音も加えるなどの演出をしています。

※出演者プロフィール
◆礒 絵里子

湘南在住のヴァイオリスト。桐朋学園大学卒表後、I・オイストラフ氏に招かれ、ブリュッセル王立音楽院に留学。マリア・カナルス国際コンクール他多数のコンクールで入賞。ソロはもとより国内外のオーケストラと多数共演。ヤマハバイオリンのイメージキャラクターも務める他、300校を超える学校訪問アウトリーチ活動、マングローブ植林支援など社会貢献にも積極的に取り組んでいます。現在洗足学園音楽大学講師として後進の育成にも携わっている。09年「フランク&ルーク ヴァイオリン・ソナタ集」オクタヴィアレコード)ほか全5枚のCDをリリース。'07デビュー10周年を記念したリサイタル「ベルギー・コレクション」はNHKで放映されました。



以上、概要説明に次いで、11月13日に放送した番組「SEASIDE CLASSIC」のダイジェストを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
日曜日の朝に『クラシック』。時間帯的にも、朝の目覚め、ゆったり感じ等を醸し出し番組全体がいい雰囲気になっている。選曲も良く、楽曲の解説もきちんとしている。
FMヨコハマが『クラシック』のジャンルを取り込む番組作りの姿勢は非常に評価する。
DJである礒絵里子さんの、話し方、語り口が、固く単調で棒読みをしている様に聴こえてしまう。もう少しリラックス、親しみ易さがほしい。
日曜日の朝一番の『元気』な生放送「Asaren」の間に挟まれた形で編成されているこの番組は、ある意味『小休止』的な意味合いがあり、流れとしてはいいのではないだろうか。
また、この流れから、「Asaren」のリスナーなど、クラシックファンだけでない新しいリスナーの開拓が期待できるのではないだろうか。

これに対し、下記の返答をしました。
オープニング、ジングル等に『波の音』のSEを使用し、FMヨコハマらしさのクラシック番組になるよう工夫し、リスナーの人達に、クラシックを身近に感じてもらい、親しみやすさを感じてもらえるような番組作りを工夫している。
DJの礒さんは、とても気さくな方で、今後彼女の持っている、優しさを始め、人間味を引き出し、自然な口調で番組進行ができるよう指導して行きたい。
現在、「Asaren」の間に挟まれる形で編成をしているが、この構成を活かし、今後、クラシックフアァンだけではなく、幅の広いリスナー層を開拓して行きたい。

16時00分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成23年12月19日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成23年12月19日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上