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番組審議会報告

2011年 9月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2011年9月15日(木)   15:00~16:00
出席者 番組審議委員 品田英雄副委員長、長谷川篤司委員、山口宏委員、宝田博士委員
FMヨコハマ 林正光専務取締役、兒玉智彦常務取締役、加藤直裕編成制制作部長、
神戸竜太編成制作部員、渡辺陽介編成制作部員、三角文英広報部長、
小林信子広報部員

議題 番組 「モストハッピぃ二人旅」 (日 21:30~22:00)

議事の内容
審議に先立ち、前回(7月21日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
続いて、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「モストハッピぃ二人旅」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「モストハッピぃ二人旅」
◆放送時間:日曜日 21:30~22:00

◆DJ: 六代目柳家小さん、池田綾音


<番組概要>
落語家六代目柳家小さんと、二十歳のシンガー池田綾音、3倍以上も歳の離れた二人が、新しく始まる1週間を明るく過ごすために、笑いあふれるトークと音楽で展開。
小さん師匠からは落語、寄席など文化的な話が、池田綾音からは、今の若者の等身大の言葉が飛び出します。
番組後半の「プチハッピーを探せ」と言うコーナーでは、リスナーからのメッセジを紹介しています。

※出演者プロフィール
◆池田綾音
 二十歳らしいキュートなハイトーンと、二十歳らしくないベルベットボイス。
 8月17日にデビューアルバム「抱夢~キミがいた場所~」でデビュー。
◆六代目柳家小さん
 落語界初の人間国宝、五代目柳家小さんの長男。幼少の頃から豆噺家として人気を博す。
 2003年 文化庁芸術祭演芸部門大賞受賞、2006年、六台目を襲名。


以上、概要説明に次いで、8月21日(日)に放送した番組「モストハッピぃ二人旅」のダイジェストを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
一種「落語」が注目されている現在、そこに着眼点を置いたキャスティングは理解できる。
これまでFMヨコハマになかった「新しい試み」、「企画の斬新性」として評価できる。
⇒落語家と音楽アーチストと言う斬新な組み合わせの起用が新鮮
タイトルと番組内容にマッチングが無く違和感を感じる。タイトルの意味は?
新人アーチストである、二十歳の池田綾音の物怖じしない、六代目柳家小さん師匠とのかけ合いが、素晴らしく、番組全体のテンポのよさを醸し出し、聴きやすくなっている。
リスナーとの2WAYコミュニケーションは?

これに対し、下記の返答をしました。
番組タイトルの、「モストハッピぃ」は元気、幸せになろうと言う気持ちを込め、「二人旅」は、六代目柳家小さん師匠の十八番の演目タイトルから採用した。
「happyな月曜日につなげよう。。。」と言う意味を含んでいる。
リスナーの反応は、小さん師匠の文化的なテーマトークなどにメールが増えている。

16時00分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成23年10月17日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成23年10月17日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上