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番組審議会報告

2011年 7月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2011年7月21日(木) 15:00~16:00
出席者 番組審議委員 品田英雄副委員長、船場ひさお委員、長谷川篤司委員、山口宏委員、
勝治雄委員、中村由利子委員、岡崎三奈委員
FMヨコハマ 林正光専務取締役、兒玉智彦常務取締役、加藤直裕編成制制作部長、
神戸竜太編成制作部員、三角文英広報部長

議題 番組 「YOKOHAMA RADIO APARTMENT」 (月~木 22:00~23:20)

議事の内容
審議に先立ち、前回(6月16日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
続いて、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組 「YOKOHAMA RADIO APARTMENT」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「YOKOHAMA RADIO APARTMENT」
◆放送時間:月曜日~木曜日 22:00~23:20

◆DJ: (月)Tiara、 (火)逗子三兄弟、 (水)Honey L Days、 (木)Any


<番組概要>
月曜日から木曜日、それぞれ異なる4組の住人からなる共同住宅をイメージしたアーチストワイド番組です。
「月曜日の住人、○○です。火曜日の住人は、△△です。最近引っ越してきました××です・・・・」といったようにそれぞれ別の住人(出演者)が同じ屋根の下、生活(番組)を育んでいきます。
言わば、手塚治虫、藤子不二雄、石ノ森章太郎らのマンガ家を生んだ伝説の「トキワ荘」のように、これからの時代を切り開くアーチストを多数輩出していくことになるアパートメント、順番待ちをしてでも住んでみたい憧れのアパートメントを目指し、しっかりとしたブランディングの上、じっくりと育てていく、そんなアーチスト番組です。


以上、概要説明に次いで、7月14日(木)に放送した番組「YOKOHAMA RADIO APARTMENT~沈黙のゼミナール」(Any)のダイジェストを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
番組のコンセプトがよくわからない。
コーナー、企画が多く聴いていて「いそがしい」感じも受ける。
世代間で「好き」「嫌い」がはっきり分かれる番組だと思う。
それぞれのアーチストのファンにとっては、文句なく楽しめる番組だが、一般のリスナー向けの企画も必要かと思う。
月~木まで、同一テーマを設けるなどの企画で、「つながり感」をもたせてみたらどうだろうか。
22時台にかけだしのアーチストを出演させる番組の編成方針は、「アーチストを育てて行く」と言う局の姿勢は非常に評価できる。更に、ゴールデンタイムに編成している事も評価できる。

これに対し、下記の返答をしました。
現在、1回の放送で約300通のメールが来ている。今後も、リスナーとのコミュニケーションを大切にしていきたい。
リスナーターゲットを広げるため、今後「時事問題」などをテーマとして取り上げて行きたい。
ファンの人だけではなく、一般の人にも「面白い」と感じさせる番組作りを心がけたい。
じっくり、アーチスト、並びに番組を育てていきたい。
今後はリスナーの質問に答えたり、現在起きている事件、事柄などを取り入れながら、番組に膨らみをもたせたい。

16時00分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成23年8月15日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成23年8月15日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上