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番組審議会報告

2010年 2月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2010年2月18日(木) 15:00~15:50
出席者 番組審議委員 中村由利子委員長、品田英雄副委員長、山口宏委員、宝田博士委員、
岡崎三奈委員、長谷川篤司委員、船場ひさお委員、横尾典克委員
FMヨコハマ 林正光専務取締役、兒玉智彦常務取締役、横井伸二編成制作部長、
筒井理編成制作部、飯島和夫広報部長

議題 番組  「 FUTURE SCAPE 」 (土 9:00~11:00)

議事の内容
審議に先立ち、前回(12月17日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
次いで、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容

まず、議題の番組「FUTURE SCAPE」について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「FUTURE SCAPE」
◆DJ:小山薫堂、柳井麻希
◆放送時間:土曜日 9:00~11:00
◆放送形態:生放送
◆番組概要:
日本を代表する人気放送作家・脚本家である小山薫堂と、小山薫堂を時にはしっかりと、時には面白くサポートする柳井麻希をパーソナリティに迎え、毎週一つの「モノ」「コト」「ヒト」などをテーマに焦点を当て、リスナーの自由な発想とともに、現在(いま)の時代を愉快に探求していく番組です。リスナーとDJの距離の近さがラジオ特有のコミュニティーを作り出しています。

「小山薫堂」という玉手箱
放送作家、映画脚本家、食の達人、ホテルプロデューサー、DJ、大学教授、会社社長・・・「小山薫堂」は、様々な肩書きを持っています。特に彼の真骨頂は、日々の生活の中に潜む「おもしろさ」を探し出す能力の高さと言えます。小山薫堂の一言には前向きな「未来」があると思います。そして、彼の言葉から発せられる固有名詞には経験に裏付けられた説得力が有ります。この強みは、どの喋り手にも勝る武器と言えます。そんな小山薫堂のアイデアの引き出しを垣間見ることができる番組、それが「FUTURE SCAPE」です。

CHECK&MARK
毎回、番組を通じて、テーマ(CHECK&MARK)を設定。リスナーメッセージを元に、小山薫堂、柳井麻希がトークを展開していきます。予測不能な2人のトーク展開は、ラジオ番組の醍醐味そのものです。また、テーマに関連したゲストも不定期で招いて番組に深みを与えます。時には、小山薫堂のコネクションを活かしたサプライズゲストも!(味覚糖社長、福井アナ(フジテレビ)、石田純一、穂のか(石橋貴明娘)、高田延彦、エキサイト社長etc)

<コーナー内容>
◆「神奈川ダイハツ presents サウンド・ブーケ」 9:20~9:25
ドライブのときに聴きたい!未来に残したい!そんな1曲をリスナーから募集します。

◆「FROM LANDMARK TOWER」 10:00~10:25
ランドマークタワー・プラザのトピックスに引っ掛けて、リスナーが気になるネタを紹介。 時には関係者などもゲストに招いて最新情報なども伺います。

以上、概要説明に次いで、2月13日に放送した番組をダイジェストにしたCDを聴いた後、審議に入りました。


各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
2人のトーク、掛け合いは、平日の生ワイド番組とは一線を画した面白さがある。いろいろな試みや仕掛けをして、新しく変わっていくことができる番組だと思う。
2人の息が合っていて、感じたことをそのまま話しているのが良い。
テンポやコンビネーションが良く、落ち着いて聴くことができる。
小山薫堂は、ついつい引き込まれるような話題を常に持っているところがすごい。リスナーとのやり取りで、コミュニティーというラジオの原点の力を引き出すことができる人だと思う。
マンネリ化せず、元気になり、幸せになる感じの番組作りをしていってほしい。
この番組は、ほとんどシナリオがないのか。
番組全体に今どきのストリート系の“におい"がないが。10代、20代が聴くとどうか。

これに対し、下記の返答をしました。
番組の細かいシナリオはなく、テーマやリスナーメッセージに返答する形で番組を進めており、基本アドリブで行っている。
番組の内容がマンネリにならないように、新しい試み(コーナーなど)を積極的に取り込んでいきたい。
この番組の前後の番組が、サーフィンなどアウトドア向けなどアウトドア系やチャートもの。緩急の差をつけるという意味でも、2人のトークが中心の番組作りをしている。ターゲットも若者寄りではなく、少し年齢が高い層を狙っている。
番組本編だけでなく、ポッドキャストやTwitterなど、放送以外のコミュニケーションツールを活用することにより、ラジオ特有の番組リスナーによるコミュニティを着実に増加させている。
新しいリスナー層の開拓のためにも、初めて聴いた人にも優しい放送を意識するようにしたい。

15時50分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成22年3月15日 4:55から3分間、当社で放送予定
平成22年3月15日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上