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番組審議会報告

2009年 10月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2009年10月15日(木) 15:00~15:55
出席者 番組審議委員 中村由利子委員長、品田英雄副委員長、山口宏委員、宝田博士委員、岡崎三奈委員、長谷川篤司委員、勝治雄委員、船場ひさお委員
  FMヨコハマ 林正光専務取締役、兒玉智彦常務取締役、横井伸二編成制作部長、
土田眞一郎編成制作部、飯島和夫広報部長
議題 番組 「E-ne! ~good for you~」 (月~金 13:00~17:00)
議事の内容
審議に先立ち、前回(9月15日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
次いで、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。
審議の内容

まず、議題の番組「E-ne! ~good for you~」について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「E-ne! ~good for you~」
◆出演者:DJ/MITSUMI  レポーター/穂積ユタカ
◆放送時間:月~金曜日13:00~17:00
◆放送形態:生放送
◆番組概要:
10月からスタートした新番組。柱にあるのは”豊かな自然あふれる“神奈川県。横浜、川崎という大都市を持ちながら、箱根、丹沢・大山、相模湾 といった自然豊かな財産を持つ神奈川県。ここを全国2位となるエリア人口のアクティブゾーンと位置付け、クローズアップ。この番組は、その情報発信基地の役割を果たす。

◇エリアリスナーとの積極的なコミュニケーション
エリアリスナーとは、神奈川の財産を享受出来る県内、県外問わず全ての人たちを指す。特にレジャー好き、自然好き・環境にも関心の高いリスナーをコアターゲットとし、まずはそんなリスナーと共に、週末のアクティブウォーカーに向けてライフスタイルを提案する。

◇特番、公開生放送といったイベントによるアクティブな提案
エリアリスナーとのアクション。現在グリーンオアシスで展開しているマイ箸マップ、リサイクルやクリーン(海・山・街中)、省エネなどちょっとした事で出来る事から、環境への取り組みをスタジオ外で積極的に提案、実践していく。エリアで生まれる全ての『文化』『音楽』『自然』・・・を大切に守っていく。

そして、参加することで生活が豊かになる。身近な日常の中にも新たな楽しみが眠っている。 世の中が少しずつエコ・シフトしている。そんな時代のニーズをとらえた、「エコロジー」を「エンターテインメント」していく「エコテインメント」なリスナー参加型番組。
海・山・都会の3カ所を楽しむことができる神奈川の魅力を伝えながら、参加するきっかけをリスナーとともに作り上げていく。

<コーナー内容>
◆ホズミング
番組を彩る縦軸のひとつ。毎日、スタジオや番組がセレクトしたチェック・ポイントからレポートを行う。神奈川の街を歩き、ときには走り、ときにはスタジオで!
まだまだ知らない神奈川の隠れたスポット紹介など、事前の体験取材も含め、1日を通して「続き」が気になる番組の肝の企画。よりリスナーに近い目線で、生放送のリアルタイム感を醸成する。
2006年4月から、ホズミンといえば、「スポーーーーン!」のフレーズでおなじみ。FMヨコハマの誇る人気レポーター。

◆エシコン
これまでは、大量消費・大量生産・大量廃棄の時代。これからは、「モノ」の背景を考えながら食事をしたり、洋服を買う消費者=「エシカルコンシューマー」になる時代。このコーナーは、毎日の生活を豊かにするヒントをスペシャリストたちに聞いていく、いわばライフスタイル・コンシェルジュ。

◆3R(スリーアール)
「3R」 =「平日の午後を気持ちよく過ごすためのキーワード」 。「リフレッシュ」「リラックス」「リスタート」この頭文字を表したのが「3R」。
毎日、ミュージシャンやタレントから、平日の午後を気持ちよく過ごすためのメッセージをもらい、同時に、メッセージの内容に沿った3曲を選曲していく。

◆AGREE CULTURE
平日の夕方や夜に、そして週末に体験できる“気持ちいい”エンタメやカルチャーを紹介するコーナー。映画、フラ、ヨガ、ライブ、農業体験、釣り、ランニング、登山、フリマ、乗馬…。キーワードは<つながり>仲間と一緒にいるだけで楽しいサークルのように、毎日の“気持ちいい“をサジェスト。それが「AGREE CULTURE」。スピンオフ企画として、放送終了後、リスナーを招いてのアフタヌーンライブやランニングスクールも計画していく。

<選曲>
番組の核となる選曲のテーマは、「Neo Ever Green」。「旬に旬な」音楽を!基本的なフォーマットはCHR。番組では、注意深くナウ・ヒッツ・ナンバーを取り上げ、心地良い並びで送る。時間を経て「Ever Green」と呼ばれるようになった曲もかつてはまるっきりの新曲。現在ヒットしている曲も優れた楽曲であるならば、数年後には「Ever Green」となるはず。時には本来のEver Greenなナンバーもセレクトし、選曲に厚みを持たせる。

以上、概要説明に次いで、10月12日に放送した番組をダイジェストにしたCDを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。

今、環境問題への関心は高い。行政も含め、様々な活動をいろいろな角度から取り上げ、レポートもしてほしい。
DJの声は聴きやすく、好感が持てるが、個性の強いDJやパーソナリティーの中で、普通のDJという印象だ。
エコはかたい話になりがちだが、DJのキャラクターなのか、親しみやすく、分かりやすい。
新番組とは思えないくらい、こなれた感じで、さわやか。取り上げるテーマも、FMヨコハマらしい内容だ。
神奈川というと、横浜や川崎に片寄りがち。丹沢など豊かな自然を抱える魅力的なエリアであることを、改めて知ることは良いことだ。
レポーターのほずみんは、レポートの言葉づかいがよく、ゆとりがある。
DJのリスナーとの位置の取り方はどうなのか。しゃべりが丁寧なだけに、少し距離感がある。
神奈川全域を取り上げ、地域に密着することは良いのだが、コミュニティーFMになってしまうのはもったいない。かっこいいFMヨコハマ感をどこかで出して行った方が良いと思う。
音楽はうきうきするし、しゃべりもしっかりしている。エコも、肩の力を抜いて、楽しんでやっていってほしい。

これに対し、下記の返答をしました。

県や市など行政の環境への取り組みや活動も、取り上げ、放送していきたい。
レポーターについては、単なるレポーターとしてではなく、DJと同じ位置で番組を盛り上げていくことができるように、改編前の番組時より回数を増やしている。
DJの喋りについては、番組スタート間もないこともあり、多少緊張し、丁寧過ぎるところもあるかと思う。
 
15時55分に審議終了、散会しました。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
     ・各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
     ・平成21年11月16日 4:55から3分間、当社で放送予定
     ・平成21年11月16日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上