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番組審議会報告

2009年 7月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2009年7月16日(木) 15:00~15:55
出席者 番組審議委員 中村由利子委員長、品田英雄副委員長、山口宏委員、宝田博士委員、徳増栄治委員、長谷川篤司委員
  FMヨコハマ

林正光専務取締役、兒玉智彦常務取締役、
横井伸二編成制作部長、筒井理編成制作部、 飯島和夫広報部長

議題 番組 「Music Blast」(土 21:00~23:00)
議事の内容

審議に先立ち、前回(6月18日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
次いで、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容

まず、議題の番組「Music Blast」について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「Music Blast」
◆出演者:ALEX
◆放送時間:毎週土曜日 21:00~23:00
◆放送形態:事前収録による完全パッケージ
◆番組概要:
FMヨコハマが本来持ち合わせている洋楽カラーを全面に押し出した洋楽専門番組、それが、「Music Blast」。洋楽シーンが活気づいていた70年代、80年代、90年代、あの時代の洋楽を肌で感じてきた世代は、今でも音楽の存在が人生のポイントを占めています。もう一度そんなシーンを、ラジオを通して伝えていく。
番組内容としては、来日アーティストのインタビューや最新の曲、そして70年代、80年代、90年代の名盤を今だからこそこだわって紹介!
その曲・アーティストの裏側にもスポットを当てて、洋楽のすばらしさをリスナーに届ける。
番組では、アメリカ・イギリス・ヨーロッパ・アジア、そのほか様々なカテゴリーのチャートといった世界のミュージック・チャートを紹介!
マニアックでありながら、初心者にも優しい洋楽専門番組を届ける。
DJは、2009年3月までFMヨコハマワイドプログラム「RADIO DOCK」で活躍していた
ALEXがナビゲート。音楽に対する愛情が生み出す番組への姿勢が番組進行やインタビューなどでも見ることができる。インタビューやライブ取材などの積極的なアクションが良い形で番組に反映されている。
FMラジオ局の原点を目指す番組⇒この番組を聴いて音楽情報を手に入れる!

<コーナー内容>
◆Music Archive 21:10~21:30
話題のスーパースターをピックアップ!最新の音楽情報を伝える。

◆This Week’s Music Topics 21:30~21:40
今、旬な音楽ニュースをピックアップしてリスナーに届ける。

◆Album Review 21:40~22:00
話題のアーティストをピックアップ、最新リリースしたアルバムを徹底解剖する。

◆Special Interview 22:00~22:30
話題のアーティストに突撃インタビュー!アーティストの本音を探る。

◆World Music Chart 22:30~22:40
世界各国のヒット曲やチャートをピックアップ。

◆Oldies But Goodies 22:40~23:50
世界中に溢れる名曲をオンエア。


<その他>
◆番組ブログ展開
番組インタビューで出演してもらったアーティストの画像や、番組プレゼントの情報などを掲載。

以上、概要説明に次いで、7月11日に放送した番組をダイジェストにしたCDを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。

70年代、80年代、90年代の名盤を紹介という割には、今の曲や話題、アーチストに偏りがち。番組全体としては聴きやすい。
懐かしい感じがした。いろいろなジャンルの洋楽を聴くことができ、洋楽ファンにはたまらないのではないか。洋楽がダウン気味だけに、盛り上げてほしい。
DJの好感度は高い。新しい曲が多いせいか、マニアック過ぎるかなと思った。時間帯としては、深夜の方がふさわしいか。どこにターゲットやポイントを置いているのか見えづらい。洋楽専門の「Re:wind」(月~金 17:00~19:00)との違いも必要になってくる。
各コーナーは長すぎず、テンポが良く、聴きやすい。内容も分かりやすく、面白い。
DJは声もノリも良く、知らない曲でも楽しめる感じで、うまくできている。
今、洋楽の良いところを感じないで育っている人が増えている。Jポップの元ネタは洋楽、あるいは、Jポップを悪く言うのではなく、いい音を追及していくと洋楽に行きつくみたいなことを示すことができれば良いのでは。情報を単なる洋楽の中だけで終わらせず、日本の音楽にも繋がっていることを見せることができると、話しとして入りやすいのではないか。

これに対し、下記の返答をしました。

インタビューやゲストは、どうしても来日しているアーティストや、最近のアーティストが多くなってしまう傾向がある。今後、70年代は難しいと思うが、80年代、90年代のアーティストもチャンスがあれば、登場させていきたい。楽曲もバランスを考えたい。
マニアック過ぎないかとのことだが、配慮したい。横浜エリアは洋楽を聴いてくれる土壌が、歴史的にもあるので、生かしていきたい。
洋楽専門の「Re:wind」との違いについては、確かに違いは出していく必要があるとは思うが、FMヨコハマは、平日も週末もいつも洋楽を届けているところも見せていきたい。
番組を聴いて、洋楽に興味を持ってもらい、「音楽情報はFMラジオを聴いて得よう」というFMラジオ本来の役割を復活させて、リスナーの増加に寄与したい。

15時55分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
     ・各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
     ・平成21年8月17日 4:55から3分間、当社で放送予定
     ・平成21年8月17日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上