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番組審議会報告

2009年 6月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2009年6月18日(木) 15:00~15:50
出席者 番組審議委員 中村由利子委員長、品田英雄副委員長、山口宏委員、宝田博士委員、船場ひさお委員、徳増栄治委員、
長谷川篤司委員
  FMヨコハマ

林正光専務取締役、兒玉智彦常務取締役、
横井伸二編成制作部長、筒井理編成制作部、
飯島和夫広報部長

議題 番組「YOKOHAMA PORTSIDE SQUARE」
(月~金 13:00~14:00、土 16:00~1700、日 12:00~13:00)
議事の内容

審議に先立ち、前回(5月21日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。
次いで、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容

まず、議題の番組「YOKOHAMA PORTSIDE SQUARE」について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「YOKOHAMA PORTSIDE SQUARE」
◆出演者:渡辺麻耶(月~金)、岡田マリア(土、日)
◆放送時間:13:00~14:00(月~金)/16:00~17:00/(土)12:00~13:00(日)
◆放送形態:開国博Y150トゥモローパーク内サテライトスタジオ
「STUDIO SEAGULL Y150」から公開生放送
◆番組概要:
横浜開港150周年を迎える今年。500万人が訪れるであろう開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」が、4月28日より開催された。FMヨコハマは、地元メディアとして本イベントを盛り上げる目的で番組を期間限定でスタートさせた。番組では、開国博Y150が開催される「ベイサイドエリア」「ヒルサイドエリア」「マザーポートエリア」の情報を届けると共に、番組を通じて、横浜開港150周年を迎え、盛り上がる地元ヨコハマの熱気を届けていく。
また、サテライトスタジオには毎日ゲストが登場!会場内コンテンツのひとつとして、集客的としても開国博Y150を盛り上げていく。

<コーナー内容>
◆ゲストパート (番組後半 15分) 
ミュージシャンやタレント、横浜・神奈川に関係した著名人が毎日1組番組ゲストとして登場。番組に華を添える。

ゲスト例>>鈴木亜美、モーニング娘。、布施明、木村カエラ、マーティ・フリードマン、別所哲也、種ともこ、白井貴子、N.U.、安達祐実、岡本真夜、MONKEY MAJIK、Do As Infinity、馬場俊英、RAG FAIR、棚橋弘至、AKB48、Microなど

<その他>
◆横浜開港150周年記念 FMヨコハマオリジナルミニステッカーのプレゼント
番組でメッセージを読まれた方全員に開港150周年のミニステッカーをプレゼント。

◆番組ブログ展開
番組情報、さらに開国博Y150 INFORMATIONの様子もアップ

以上、概要説明に次いで、5月18日に放送した番組をダイジェストにしたCDを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。

開国博Y150会場内のサテライトスタジオから生放送しているという臨場感があまり伝わってこない。DJも淡々と話している。
番組としてはまとまっており、出来上がっている。リスナーも違和感なく聴くことができる。ただ、せっかく会場から生放送するのだから、“飛ばす"というか、もっと開国博のPRをしても良いのでは。どういうイベントがあり、どの催しがおもしろいのかといった情報がほしい。
来場者を意識して楽しませる企画を入れた番組作りはどうか。ゲストのミニライブや、握手会などゲストと連動したイベントを行い、足を運んでもらう。
お客があまりいないところで、出演者がテンションを上げていくのは、かなり大変だと思う。番組としては、さわやかで、まとまっている。
ゲストが入れ代わり立ち代わり、横浜の魅力や思い出などを語っているが、代わり映えがしない。それに、リスナーの方がよく知っていると思う。むしろ、横浜での失敗談や泣いたことなど“天国と地獄"みたいな両方の話が出た方がおもしろい。横浜を遊び、楽しんだらどうか。

これに対し、下記の返答をしました。

スタジオの近くにステージやシアターがあるなど様々な制約があるが、臨場感が出るように工夫していきたい。スタジオ前の観客数は、ゲストや天気次第で異なるが、臨場感も含め、ゲストだけに頼らず、DJの力量、演出の仕方などを模索し、盛り上げていきたい。
ゲストのミニライブなどアイデアとしてはよいと思うが、機材の面などいろいろな事情がある。ただ、できる範囲で、考えていきたい。
番組内で開国博の情報をもっと伝えてはどうかとのことだが、「開国博Y150 INFORMATION」というコーナーで、公募したレポーターが毎日、会場の様子やイベント情報を届けている。ただ、開国博の情報はそのコーナーとのすみ分けをしながら、番組でも紹介していきたい。
ゲストが横浜の魅力などを繰り返し、伝えるだけではなく、“遊ぶ"ことも必要だとは思う。ただし、横浜が好きなリスナーは敏感なところもあり、その案配が難しい面もある。

15時50分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
  • 各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表

  • 平成21年7月21日 4:55から3分間、当社で放送予定

  • 平成21年7月21日、当社ホームページに掲載予定
    http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上