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番組審議会報告

2009年 4月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2009年4月16日(木) 15:00~15:55
出席者 番組審議委員 山口宏委員、宝田博士委員、木下大助委員、船場ひさお委員、勝治雄委員、岡崎三奈委員、徳増栄治委員、長谷川篤司委員
  FMヨコハマ

林正光専務取締役、兒玉智彦常務取締役、横井伸二編成制作部長、土田眞一郎編成制作部、飯島和夫広報部長

議題 ①委員長、副委員長の選任について
②番組「Re:wind」(月~金 17:00~19:00)
議事の内容

審議に先立ち、番組審議会委員長、副委員長の選任について話し合われ、中村委員長、品田副委員長が選任された。また、岡崎委員、徳増委員、長谷川委員の3名が番組審議会委員に新任された。
次いで、前回(3月19日開催)の番組審議会より本日まで、訂正、取り消しの放送がなかったことを報告しました。次いで、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容

まず、議題の番組「Re:wind」について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「Re:wind」
◆放送時間:毎週土曜日 17:00~19:00
◆放送形態:生放送
◆出演者:DJAIKO62
◆番組概要:
洋楽を中心に、最新ヒットから、懐かしのゴールド・ナンバーまで、熟練スタッフによる「究極の選曲」で構成している。
世界の最新ヒットを中心に、数ヶ月前のリカレント・ヒット、また70年代、80年代、90年代のメガ・ヒットも盛り込みながら、バランスのとれた選曲構成。さらに、最新曲、とりわけヒット候補曲については、徹底したON-AIRを実施。そして、世界の音楽、映画、その他エンタテインメント情報を機敏に紹介する。話題の最新アルバムを「全曲」フラッシュで紹介!視聴感覚でその魅力を伝える。
さらに、横濱開港150周年企画のコーナーとして、「横浜の黒船ステージ」をテーマに横浜で行われた来日アーティストのライブ、今後注目のライブを紹介し、リスナーの記憶と期待を刺激している。

以上、概要説明に次いで、4月3日に放送した番組をダイジェストにしたCDを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。

バイリンガルのDJで、最新の洋楽や懐かしい曲もかかっており、ノリも良い。FMヨコハマらしい番組だ。
選曲や英語のしゃべりは良いが、日本語の歯切れがいまいちで、トーンが少し落ちる感じがする。
4月からの新番組ということを忘れるぐらいこなれている。選曲によると思うが、FMヨコハマが開局した当時の雰囲気が出ていて懐かしい。
話を聴いているとDJは、素晴らしい感性の持ち主だと思う。ただ、もう少し具体的に、自分の言葉で話しても良いのではないか。親近感も増すと思う。
難しい時間帯だが、夕方の番組としてちょっとピンと来ない面がある。この番組の前後のTips Townやtre-senのDJのキャラが立っているせいか。
この時間帯のターゲットはどうなのか。
夕方なので、選曲はハードなものより、少しおとなしめの曲の方が良いかもしれない。コーナーのライブ企画は大変おもしろい。
最近のラジオ番組はJpop系の曲がかかるケースが多い。そうした中で、洋楽中心のこの番組を通じて、若い人の間に洋楽が浸透していけば良いと思う。

これに対し、下記の返答をしました。

夕方の時間帯は、30代~40代がメインだが、大学生など若年層にも聴かれている。確かに難しい時間帯ではあるが、FMヨコハマが開局以来、培ってきた洋楽を改めて見直し、DJも育てていきたい。
洋楽離れ傾向にある若者から、洋楽にこんな良い曲があったんだといったメッセージ、反響が多数届いている。洋楽自体が若者に新鮮に感じ取ってもらえると良いと思う。

5時55分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
  • 各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表

  • 平成21年5月18日 4:55から3分間、当社で放送予定

  • 平成21年5月18日、当社ホームページに掲載予定
    http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上