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番組審議会報告

2009年 3月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2009年3月19日(木) 15:00~15:50
出席者 番組審議委員 山口宏委員長、中村由利子副委員長、宝田博士委員、品田英雄委員、船場ひさお委員
  FMヨコハマ

林正光専務取締役、横井伸二編成制作部長、三角文英編成制作部次長、飯島和夫広報部長

議題 番組 「AIR CRUISE」(土 13:00~16:00)
議事の内容

審議に先立ち、前回(2月19日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったことを報告しました。
次いで、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容

まず、議題の番組「AIR CRUISE」について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「AIR CRUISE」
◆DJ/鈴木裕介・鈴木まひる
◆放送時間:毎週土曜日 13:00~16:00
◆放送形態:生放送
◆番組概要:
音楽と潮風の波間に航海(「クルージング」)して行く3時間が番組の全体イメージ。毎回、テーマを設定して、リスナーから2WAYを基本としている。また、番組では、生出演のゲストを最低2組迎えて、アーチストの素顔を伝えていくプログラム。
◆番組の特徴:
どこにでも、要請があれば、その場所から『公開生放送』を行う。また、様々な営業ニーズに応えることができる「オーダーメイド」のプログラム。公開放送時は、現場に集まった観客と、イントロクイズ等のゲーム大会を実施、会場全体を盛り上げる。
◆今回審議してもらう放送
2009年2月7日 クイーンズスクエア横浜1Fクイーンズサークルで行われた公開放送『AIR CRUISE 開国博 Y150 SPECIAL』の模様。

<内容>
*「ゆず」の制作による「テーマソング」の発表
*「開国博Y150」の記者会見の模様の紹介
   ・SFファンタジーアニメーション「BATON」の制作記者会見の模様の紹介
⇒市原隼人さん&上戸彩さんの共同記者会見の模様
⇒プロューデュ―サー岩井俊二氏、監督北村龍平氏の模様

<ゲスト>
*横浜開港150周年記念テーマイベント、総合プロデューサー 小川巧記氏

<レポート>
*藤田優一による、「マザーポートエリア」の地域でもある「中華街」からのレポート

<アーティストゲスト>
*モーニング娘(新垣里沙、亀井絵里、ジュンジュン)
新垣里沙⇒横浜出身/ジュンジュン⇒中国出身
*倉木麻衣 ⇒毎年、パシフィコ横浜でカウントダウンを行っているアーティスト
※横浜に縁のあるアーティストが出演しました。

◆「AIR CRUISE」と「開国博Y150」の特番
*「AIR CRUISE 横浜開港500日前特番」(2008年1月19日 スタジオ)
*「AIR CRUISE Y150イヤー突入スペシャル」(2009年1月3日 スタジオ)
*「AIR CRUISE Y150 SPECIAL」(2009年2月7日 公開放送)

以上、概要説明に次いで、2月7日に放送した番組をダイジェストにしたCDを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。


  • 普段、スタジオで放送している番組が、外へ出てリスナーと接触することは、良いことだ。これからもっと必要になってくると思う。
    通常、DJ、リスナーが1対1の関係で聴いていて身近なものが、公開生放送の場合、会場の目の前にいる人たちに話すということもあり、リスナーにはいつもより距離感が出てくる。 難しいかもしれないが、その辺の工夫が必要かもしれない。
    2人のDJは、声や言葉の歯切れが良く、仕切りもうまいが、キャラが立ちにくくなっている。 本人たちの弱点や人間的な弱さみたいなものが見えていた方が、長い目で見て、会場の人たちだけでなく、リスナーにとってもDJとの距離が近くなるかなと思う。
    スタジオからの放送の場合、流れがスムース過ぎて、スーっと通りすぎていく感じ。どちらか1人の時間を多めに取り、立てたりするのもよいかと思う。
    音楽がもう少し多くても良いかもしれない。公開生放送の頻度はどのくらいか。


これに対し、下記の返答をしました。
元々、公開生放送を念頭において編成した番組。3時間の放送の中に、20分間のノンストップの音楽コーナーが2チャンスある。その時間は会場では、オンエアに乗らないイベントタイムにしている。会場に来ている人たちを空きさせないように、曲当てクイズなどを行っている。
公開生放送は3分の1ぐらいの頻度で実施している。スタジオだとお客がいないので、DJのやり取りがしっくり来ない感じがあるかもしれない。ただ、2人の相性は良く、ボケと突っ込み的な感じでしゃべっている。
公開生放送は、気候を感じ、空気感を出せる。公開生放送ならではの良さはさらに伸ばし、マイナス面は工夫を凝らして、改善していきたい。

15時50分に審議終了、散会しました。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
  • 各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表

  • 平成21年4月20日 4:55から3分間、当社で放送予定

  • 平成21年4月20日、当社ホームページに掲載予定
    http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上