top  >  会社情報  >  番組審議会報告  >  2008年10月

会社情報

番組審議会報告

2008年 10月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2008年10月16日(木) 15:00~15:50
出席者 番組審議委員 中村由利子副委員長、宝田博士委員、品田英雄委員、船場ひさお委員、勝治雄委員
  FMヨコハマ

林正光専務取締役、兒玉智彦常務取締役、横井伸二編成制作部長、渡辺陽介編成制作部、飯島和夫広報部長

議題 番組 「YOKOHAMA TOP 30」(日 9:00~12:00)
議事の内容

審議に先立ち、前回(9月18日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったことを報告しました。
次いで、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組「YOKOHAMA TOP 30」について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「YOKOHAMA TOP 30」
◆DJ:ケント・フリック
 

アメリカはハリウッド生まれ。『SE(効果音)でできない音はない』と言うスーパー・マルチパフォーマー。映画、舞台、テレビのワンシーンのコピーパフォーマンスは抱腹絶倒もの。
幼少の頃からの音楽、映画などのエンターテイメントおたくである上、日本語も完璧。お笑いのおしゃべりもOK!自らのバンドでの、歌と演奏も抜群!タップ&ジャズ・ダンスも楽しく、ケント・フリックはパフォーマンスの極致!

◆放送時間:毎週日曜日9:00~12:00
◆放送形態:生放送

◆番組概要:
番組は、横浜エリアのCDセールスチャートとFMヨコハマのOA回数を集計したドメスティック・チャートを発表する、ジャンルの垣根を越え、邦・洋のミックスされたランキング番組。
DJのケント・フリックのエンターテイメント性を前面に押し出した、音楽情報だけではない
お遊び感(いい意味での)と飾らない身近なトークは、週末のリラックス感を醸し出すと共に、広い年齢層の支持を受けている。
日曜日の朝、とにかくリスナーに楽しい時間を過ごしてもらえるよう、行楽地・ショッピングに車で出かけるファミリーはもちろん、休日を自宅でのんびりと過ごしているオフィスワーカー、日曜日も出勤、勉強と忙しい人たちに向けて、「カウントダウン&エンターテイメント」という2トップスタイルで番組を届けている。
独特のSEやステッカー、エフェクトなどを多用し、毎回変化のある番組で、リスナーを飽きさせることなく、放送は15年間続いている。

<コーナー内容>
◆9:20頃  UP-COMING HITS
注目の曲を紹介するコーナー。

◆10:20頃~/11:20頃~  ハッピーテレフォン
2人のリスナーに電話を繋ぎ、音楽を使った多彩なクイズに挑戦してもらうコーナー。
応募はメールやFAXではなく電話で受け付けている。

◆10:30頃  今日は何の日&誕生日おめでとう
その日についての情報と誕生日の有名人をケント・フリックならではのテイストで紹介するコーナー。


以上、概要説明に次いで、10月12日(日)オンエア分をダイジェストにしたCDを聴いた後、審議に入りました。 

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • DJのケント・フリックは、今どきのラジオのしゃべり手には珍しいぐらいリズム感、グルーヴ感があり、プロの声優が持っているような要素をたくさんそなえている。

  • 今は、リスナーがネットでチャートやランキングを簡単にチェックできる時代。こうしたチャートものの扱いは難しいと思うが、洋楽、邦楽、バランス良くまとめている。ただ、もう少し、アーティストについて触れるところがあってもいいと思う。

  • 15年も毎週放送していると、マンネリになりがち。スタッフがDJをあおるようなことを、どんどん仕掛けていくと、楽しいのではないか。

  • テクニックのある“遊び"や 効果音がところどころに入っており、ラジオらしくて良い。15年続いているだけに、こなれているし、空きさせないように展開していくのがうまい。基本路線は守りつつ、少しずつリフレッシュ感を出しながら続けていってほしい。

  • コーナーなどのリニューアルはしているのか。

  • 演出面とか盛り上げについては、どうしているのか。
これに対し、下記の返答をしました。
  • コーナー番組は、リスナーの反応などを見ながらリニューアルしている。リスナーと電話をつないでやり取りするハッピーテレフォンは、長い間行っているが、今後もいろいろなことにチャレンジしていきたい。

  • 番組の盛り上げについては、スタッフがDJを刺激したり、いろいろなアイデアを持ち込んでいる。エフェクトも事前に申し合わせをしないで、いきなりスタッフが出し、DJがおもしろく対応している。お互いに気心が知れ、信頼関係がないとできないことだが、番組が長い間、継続する中で、築かれてきたと思う。

  • 曲紹介でアーティストを紹介しているが、より詳しく紹介することも要望があれば、検討していきたい。

  • 子供の声をサンプリングしたものや、有名な曲を替え歌にしたジングルも番組の持ち味の一つ。番組の雰囲気を伝えることができ、番組の浸透につながっていると思う。

  • 音を使った遊びが多く、DJの芸も盛り込まれているが、番組全体として安定感がある。チャート番組としてのかっこよさも失っていないのも、幅広く支持されている一因なのではないかと思う。

15時50分に審議終了、散会しました。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
  • 各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表

  • 平成20年11月17日 4:55から3分間、当社で放送予定

  • 平成20年11月17日、当社ホームページに掲載予定
    http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上