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番組審議会報告

2008年 7月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2008年7月17日(木) 15:00~15:50
出席者 番組審議委員 山口宏委員長、中村由利子副委員長、宝田博士委員、品田英雄委員、勝治雄委員
  FMヨコハマ

林正光専務取締役、柳浩一郎取締役、横井伸二編成制作部長、土田眞一郎編成制作部、飯島和夫広報部長

議題 番組 「EX-BEAT」(日 19:00~20:00)
議事の内容

審議に先立ち、前回(6月19日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったことを報告しました。次いで、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容

まず、議題の番組「EX-BEAT」について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「EX-BEAT」
◆出演者:AIKO62
◆放送時間:2008年4月よりスタート 毎週日曜日19:00~20:00
◆企画意図:
日本における「洋楽シーン」に元気が戻って来ました!
最近の「Fm yokohama Top 30」のランキングでも、話題のナンバーが、上位4曲を独占するほか、最新のチャートでも洋楽Viva La Vida/Coldplayが1位となっています。
そんな洋楽シーン「明日のヒット!」をキーワードに、4月からスタートしたのが。「EX-BEAT」!!!格別の(Extra=Ex)ビートを体感してもらえる番組として、アメリカ、イギリスのR&B、HIP HOP、DANCEを中心にニュー・ディスクをいち早く紹介!こだわった選曲と正確な音楽情報を取り入れた音楽プログラムです!番組のDJは、DJAIKO62。

◆番組内容:
1.アメリカ、イギリスでリリースされた新曲をリアル・タイムでオン・エアー。
世界のミュージック・シーンで大ヒットしそうな楽曲をセレクトして紹介。

2.番組のコンセプトに沿った楽曲をオリジナル・ミックスでノン・ストップでオン・エアーするのがHOT MIX。
このコーナーでしか聞けないオリジナルミックス・ヴァージョンが登場。20分程のサイズで紹介

3.世界のミュージック・シーンで何が起こっているか???
リアル・タイムな音楽情報を紹介。今後は、日本でのダウン・ロード・チャートや着うたチャートも紹介していく予定です。

以上、概要説明に次いで、7月13日(日)オンエア分をダイジェストにしたCDを聴いた後、審議に入りました。 

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。

  • 洋楽の新曲が中心の番組だが、同じような調子の楽曲が多い。オリジナル・ミックスのコーナーは、少し異なったテンポ、リズムの曲をかけても良いのでは。

  • 時間帯は真夜中の方が合っているし、聴きやすいと思う。

  • 昔ながらのDJが進行する洋楽番組だが、最新の洋楽が好きな世代には、フィットすると思う。

  • 今は、インターネットラジオで世界の最新のヒット曲を聴くことができる時代。選曲だけで勝負するのは、チャレンジで良いと思うが、リスクも伴う。DJをタテたり、感情を入れた方が良いかもしれない。

  • おしゃれで、カッコ良い番組。FMヨコハマの開局当時を思い出させるような構成で、楽曲数が多い。
これに対し、下記の返答をしました。
  • 放送時間については、もう少し深い時間を検討しても良いと思う。

  • モアミュージック、レストークは開局当時、支持を得た。時代の流れとともに、FM局に求められているものも変化していることは、確か。ただ、今、洋楽が盛り返してきており、FMヨコハマとして、久しぶりに洋楽を応援している番組と理解していただきたい。

  • 1時間に15曲も音楽をかけている番組は今、この「EX-BEAT」のみ。楽曲は現在、R&B、HIP HOPなどが中心だが、時代の変化で、今後、ロック的なものが増えてくるのではないか。いずれにしろ、世界のミュージック・シーンで大ヒットしそうなニュー・ディスクをいち早く紹介していきたい。
15時50分に審議終了、散会しました。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし

審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日

  • 各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表

  • 平成20年8月18日 4:55から3分間、当社で放送予定

  • 平成20年8月18日、当社ホームページに掲載予定
    http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上