top  >  会社情報  >  番組審議会報告  >  2008年3月

会社情報

番組審議会報告

2008年 3月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2008年3月27日(木) 15:00~15:40
出席者 番組審議委員 中村由利子副委員長、宝田博士委員、品田英雄委員、船場ひさお委員、木下大助委員
  FMヨコハマ 林正光専務取締役、水野隆司専務取締役、柳浩一郎取締役、石原文男編成制作部兼事業部長、横井伸二編成制作部副担当部長、飯島和夫広報部長
議題 番組 「The Burn NISSAN X-TRAIL Saturday Surf&Snow Break@Mt.Naeba 」 (土 2月9日 5:00~8:30)
議事の内容
審議に先立ち、前回(2月21日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったことを報告しました。 次いで、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。
審議の内容

まず、議題の番組「The Burn NISSAN X-TRAIL Saturday Surf&Snow Break@Mt.Naeba 」 について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:
「The Burn NISSAN X-TRAIL Saturday Surf&Snow Break@Mt.Naeba」

◆放送日時:
  2008年2月9日 土曜日 5:00~8:30

◆放送形式:生放送

◆出演者:井手大介、杉山玲子

◆The Burnコンセプト:
サーファー文化の発信地:湘南。ウィンドサーフィンの聖地:逗子・三浦。人気の渓流フィッシング/キャンプ/シャワークライミングエリア:丹沢。セイラーの本拠地:ベイサイドマリーナ・葉山マリーナ・逗子マリーナ。シーバスフィッシングエリア:横浜・川崎。四季折々の海中世界が楽しめる城ヶ島・葉山のダイビングポイント。海遊びから山遊びまで、多くのフィールドを抱える、日本有数のアウトドアエリア:神奈川で、情報と人脈を有機的に繋げ、The Burnは、神奈川のアウトドアシーンに巨大なサークルを作ります。

◆今回の特番の狙い:「Let's Go NAEBA!」

湘南  → サーファー → スノボ → スキー場 →  苗場

サーファー(=スノーボーダー、スキーヤー)を苗場へ・・・
神奈川県湘南を中心とした海岸に多くすむサーファーは言うまでもなくアウトドア派であり、スポーツ愛好家。特にサーファーは同じ「横乗り」という観点からも、冬季はスノーボーダーとして、スキー場でスノーボードを楽しむ・・・。しかもファッション的にもストリート系のスケートボーダーの延長線上ともリンクすることもあり、若い層に向けて非常に高い親和性であることが裏付けられます。そして様々な調査からもわかるように多くのスノーボーダーが好むスキー場の上位に来る「苗場」。湘南のボーダーをたくさんこの苗場に呼び込もうというのが、大きな狙いです。
さらにこのサーファー、スノーボーダーをターゲットとして展開しているのがNISSAN X-TRAIL。RV車として人気の高いこのNISSAN X-TRAILとThe Burnはコラボレーションして既に丸2年。いつもは湘南エリアのみを走行していますが、X-TRAILが活躍する冬のシーンでの初めてコラボエーションとなります。今回の特番では苗場、そしてNISSAN X-TRAILの魅力を3時間30分たっぷりと届けます。

◆番組内容:
今回の番組のメインパーソナリティーはThe Burnの井出大介とNISSAN X-TRAIL Saturday Surf Breakのレポーター杉山玲子。この2人とスタッフは放送の約10日目にスNISSAN X-TRAIL を操り苗場に乗り込み取材を敢行。苗場~かぐら~みつまた~田代という壮大なMt.Naeba Resortのゲレンデ、レストラン、ホテルはもちろんその特徴を生かした遊び方、世界一長いゴンドラ「ドラゴンドラ」の圧倒されるスケール感。さらには、苗場と契約しているプロスノーボーダー「上田ユキエ」さんのインタビュー。そして忘れてはならないのが、湘南と苗場を結ぶNISSAN X-TRAIL の走行インプレッション。その魅力を余すこと無く紹介しています。もちろん放送当日、波乗りやダイビングや釣りをしたいいつものリスナーに向けてのリアル情報は、湘南発信番組としては欠かせない情報として構成。そしてそれぞれの遊びのシーに欠かせない音楽も盛りだくさんの内容となっています。

以上、概要説明に次いで、2月9日(土)オンエア分をダイジェストにしたCDを聴いた後、審議に入りました。 

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。

  • いろいろな場面のおもしろさ、楽しさが、言葉で伝え切れず、イメージしにくいところがあった。

  • 3時間30分の長時間特番、取材パートを分けて、短めにするなどテンポづくりにもう一工夫がほしかった。

  • アウトドアもので季節感を出し、リスナーに代わって実体験するような番組は良い試みだ。

  • 2つの提供社の情報を入れつつ、長時間特番をテンポ良く、進めるには苦労があったと思う。

  • スノーリモの説明の中で、詳しくはブログを見てくださいと話していた。 言葉で伝え切れないことのサポートとしてどうかなと思った。

これに対し、下記の返答をしました。
  • 実際、3時間30分の長時間、取材もので構成するのには、苦労した。営業っぽいコメントも多くなり勝ちだった。ただ、今後、こうした番組を放送する際、テンポ感を出すよう工夫していきたい。

  • ブログについては、スノーリモが日本では珍しいため詳しくはブログを見てほしいとなった。それに、提供社がレスポンスを求め、数字で反響を知りたがる傾向がある。

  • イメージしにくい場面があったとのことだが、ゴンドラのロープの音などで演出することも 考えられた。ラジオなので、音でリアルさを出すことは大切。今後に生かしていきたい。
15時40分に審議終了、散会しました。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし

審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日

  • 各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表

  • 平成20年4月21日 4:55から3分間、当社で放送予定

  • 平成20年4月21日、当社ホームページに掲載予定
    http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上