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番組審議会報告

2007年 7月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2007年7月19日(木) 15:00~15:50
出席者 番組審議委員 山口宏委員長、中村由利子副委員長、宝田博士委員、品田英雄委員、船場ひさお委員
  FMヨコハマ

水野隆司専務取締役、石原文男 編成制作部長兼事業部長、飯島和夫 広報部長、横井伸二編成制作部担当副部長

議題 番組「au MUSIC FIESTA」(土 19:00~19:30)
議事の内容
審議に先立ち、前回(6月21日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったことを報告しました。
次いで、議題の番組について、放送同録テープを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。
審議の内容
まず、議題の番組「au MUSIC FIESTA」について、概要説明に入りました。

FMヨコハマ Nack5 bayfmの3局をネットして送る音楽のフィエスタ(お祭り)古くから若年層世代の街として不動の地位を誇る「原宿」。この原宿にある新しい情報発信基地「KDDIデザイニング・スタジオ」から送るミュージックプログラム。この「KDDIデザイニング・スタジオ」では携帯電話サービスで、この若年層世代に支持されている「au」の新製品を試すことができ、KDDIの様々なサービスに触れることができる。この携帯電話と非常に親和性の高いメディアがまさに「FMラジオ」。そのラジオの楽しさを「au MUSIC FIESTA」が原宿から発信していく。

◇収録形態:
ゲストパート公開録音(130名収容)(東京 原宿KDDIデザイニング・スタジオ)
※その他のパートは、FMヨコハマ・スタジオ収録

◇出演者:SHEILA(シェイラ)

◇放送形態:3局ネット放送(完パケ)

◇番組内容:
  1. 「NOW ON AIRチャート」
    携帯電話の付加機能として、古くからFMチューナーを入れてきた「au」は、利用者サービスとして、今オンエアされている曲をワンクリックで検索できる「NOW ON AIR」機能を備えている。その検索数をチャート化したFMヨコハマ、NACK5、bayfmの3局合算したチャート「EZ FM、NOW ON AIRチャート」を週替わりで紹介している。売り上げではない、これからのヒット曲を裏付けるリアルなチャートとしてフィーチャーしている。

  2. 「ゲストパート」
    原宿KDDIデザイニング・スタジオにゲストを迎えての公開録音の模様をピックアップ。オンエアでは2週(場合によっては1週)にわたって登場する。

  3. 「SHEILAレコメンドソング」
    SHEILAがピックアップする最新のおススメソングの紹介。

  4. 「au MUSIC FIESTAブログ」
    番組のブログも充実。ゲストとのショットはもちろんのこと、仕事やプライベートの画像満載で、月に10万を超えるアクセスを記録している。SHEILAの明るさイッパイのブログとして展開している、等々を説明しました。
    ブログアドレス http://fiestaharajuku.jp 

以上、概要説明に次いで、7月14日(土)放送の同録ダイジェストテープを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • オンエアされている曲をワンクリックで検索できる「NOW ON AIR」機能の検索数のチャート化など、今を表している番組だ。

  • 公開録音で、会場やゲストを盛り上げるためか、通常の番組より、DJ・SHEILAのテンションが高い。

  • ゲストやSHEILAのファンを通じて、Fヨコの新しいリスナーが増えるといった導線になるような番組になれば良いと思う。

  • 単に、携帯だ、原宿だ、ということから、もう一歩進んで、番組の根っこにあるものが感じられると良い。

  • SHEILAのしゃべりは、テンションが多少高いが、地でいっている感じで、嫌味がなく、好感が持てる。ただ、趣味も幅広いようなので、明るさだけではなく、いろいろな持ち味が出てくると良いのではないか。

  • FMヨコハマ、Nack5、bayfmの3局ネットとのことだが、3局の係わり合いはどうなっているのか。


    これに対し、下記の返答をしました。
  • オンエア楽曲は最新のものだけではなく、古い曲も多い。「EZ FM、NOW ON AIRチャート」に反映される曲はヒット曲に流されない、類を見ないチャートといえる。昨今のFMリスナーの音楽への指向性が垣間見え、ラジオ番組全体の作りへ参考となることが多い。

  • テレビで活躍するSHEILAの起用は、ラジオへの導入口を少しでも多く広げていく一つの形ともいえる。テレビ界で培った、空気を操る力は確実に公開放送という見せる舞台で生かされている。今後はゲストの起用にも、SHEILAならではの世界へ広げていくことも検討したい。

  • 3局が手を組んで放送することは、10年ほど前から実施している。東京の1局で放送するよりも、広いエリアがカバーできるし、料金も割安。クライアントの評価も得ており、この番組は3年目に入っている。

  • 「au MUSIC FIESTA 」は、FMヨコハマが"キー局"となって、番組を制作し、2局へ配信している。ゲストが番組の軸となるが、ブッキングは偏らないように配慮している。クライアントを決めたところが、"キー局"となるが、当社がリーダーシップをとり、ヨコハマの色合いを少しでも前に出すようにしていきたい。

  • ラジオと携帯世代を結び付ける番組として、楽しく、参加型のプログラムにしていきたい。ティーンエージャーにもラジオが身近な存在であることをアピールできればと思っている。 
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし

審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日

  • 各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表

  • 平成19年8月20日04:55から3分間、当社で放送予定

  • 平成19年8月20日、当社ホームページに掲載予定
    http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上