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番組審議会報告

2007年 6月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2007年6月21日(木) 15:00~15:45
出席者 番組審議委員 山口宏委員長、中村由利子副委員長、宝田博士委員、船場ひさお委員、品田英雄委員、木下大助委員
  FMヨコハマ

鈴木博 副社長、林専務取締役、石原文男 編成制作部長兼事業部長、飯島和夫 広報部長、三角文英編成制作部次長

議題 番組「KANAGAWA MORNING CAFE」(土 8:30~9:00)
議事の内容
審議に先立ち、前回(5月17日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったことを報告しました。
次いで、議題の番組について、放送同録テープを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。
審議の内容
まず、議題の番組「KANAGAWA MORNING CAFE」について、概要説明に入りました。

◇番組タイトル:KANAGAWA MORNING CAFE

◇クライアント:神奈川県

◇放送時間:毎週土曜日 8時30分~9時00分

◇放送形態:録音形式

◇出演者:黛まどか、藤田優一

◇番組内容・コンセプト:
  1. 神奈川県の施設や事業を紹介すると共に、県内の見どころ、イベント、地域の特産物や観光スポットを取り上げ、『地域密着』を主眼におき、番組リスナーに神奈川県の魅力を再発見してもらう。


  2. 番組出演者は、神奈川県出身の女流俳人・黛まどか、そして「THE BREEZE」の神奈川県をくまなく歩き回り、レポーターとして活躍中の藤田優一を起用している。


  3. 月に一度、県知事のインタビュー出演で、県の施策や事業にスポットを当てていく。
◇番組のポイント:
  1. 「俳人・黛まどか」が毎回一句披露する。
    ⇒リスナーに季節感を感じ取ってもらい、文化的知識も抱いてもらう。


  2. 神奈川県の"生きた情報"を数多く持ち合わせている「THE BREEZE」の人気レポーター、藤田優一を起用することにより、地域密着を図る。


  3. 神奈川県の広報番組ということで、毎回、行政の施策を分かりやすく紹介していく。


  4. リスナーからの俳句やリクエストを紹介し、親密度を深めていく。


  5. 一口で言ってしまえば、「行政広報番組」だが、黛まどかと藤田優一、二人のバラエティ感覚あふれるトークで、「聴いて楽しくタメになる番組」を目指す、等々を説明しました。
以上、概要説明に次いで、6月19日(土)放送の同録ダイジェストテープを聴いた後、審議に入りました。

各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • 黛まどかと藤田優一のやり取りが自然で、県の広報番組という印象を受けない。

  • 県の情報コーナーが、単なるアナウンスだけに終わっている。例えば、紹介される観光スポットなども、中身の楽しさとかがあまり伝わらず、行ってみたいなという感情が起きにくい。

  • いろいろな制約があると思うが、情報紹介も、多少感情を込め、メリハリをつけた方が良いのでは。

  • リスナーからの俳句を紹介するコーナーでは、ほめるだけではなく、こうした方が句として深くなるとか、この点が足りないなど、指摘した方がタメになる。


  • ゲストの人選は難しいと思うが、行政サイドのゲストと2人のテンポが合わないケースもある。


これに対し、下記の返答をしました。
  • 情報コーナーは、感情を込めるよりも、一字一句、正確に伝えることが行政側から求められている。


  • リスナーから寄せられる俳句に対する感想も、印象度が良いように工夫していきたい。


  • 確かに、選ばれるゲストによって、雰囲気が変わる場合がある。県サイドも、人選には配慮し、検討してくれている。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし

審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日

  • 各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表

  • 平成19年7月16日04:55から3分間、当社で放送予定

  • 平成19年7月16日、当社ホームページに掲載予定
    http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上