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番組審議会報告

2006年 12月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2006年12月21日(木) 15:00~15:50
出席者 番組審議委員 山口宏委員長、中村由利子副委員長、宝田博士委員、船場ひさお委員、品田英雄委員、野並直文委員、勝治雄委員
  FMヨコハマ

藤木幸夫社長、林 正光 専務取締役、水野隆司 常務取締役、石原文男 編成制作部兼事業部長、飯島和夫 広報部長、筒井理、編成制作部員  

議題 番組「AIR CRUISE」(土 13:00~16:00)について
議事の内容
審議に先立ち、前回(11月16日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったことを報告しました。次いで、議題の番組「AIR CRUISE 」について、放送同録テープを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。
審議の内容
まず、番組「AIR CRUISE」について、概要説明に入りました。
毎週土曜日の午後、音楽と潮風の波間を航海していく“お出かけ”プログラム「AIR CRUISE」。通常は電波を通じて、音のみをリスナーに届けるメディアが「ラジオ」というものだが、「AIR CRUISE」は実際にリスナーの元に行き、音だけでなく、会場に来てもらい、実際に楽しんでもらうという、公開生放送ならではの面白さ満載のプログラム。「FMヨコハマを代表して外に出る」→「FMヨコハマを象徴するプログラム」といえる。番組では、会場のオンエアを使っての盛り上げはもちろんのこと、オンエア以外の部分(オフエア)でも、DJがオフトークを行ったり、会場のみのイベント(クイズ大会やイントロクイズなど)を行い、会場のお客も満足させる番組を目指している。また、目玉は、アーティストゲストの生出演!大物ゲストから、今後が期待されるニューフェイスまで。時には生演奏も届ける。アーティストとここまでの至近距離で接することはめったにないチャンスということで、毎回多くのお客に来てもらっている。スタジオを飛び出し、外に出て生放送を行う「公開生放送」というスタイルは、スタジオでの放送より、はるかにパワーを費やすもの。
「AIR CRUISE」は、5年という月日によって、公開生放送のノウハウを蓄積することができた、FMヨコハマにはなくてはならない番組であると断言できる。「オンエア」「現場(のお客)」「スポンサー」というベクトルの全く異なる3つの要素をすべて満足させるために、スタッフ全員が全力で運営している。スタッフは1人として欠けてはならない存在といえる。

番組内コーナー説明
▽サーフサイドトラックス 13:40~13:55、15:10~15:25
番組がセレクトするおススメ曲によるノンストップゾーン。ドライブ中に、仕事中にちょっとリラックスできる、そんな快適な時間を届けている。会場では、この時間を活かして、会場のお客とコミュニケーションをとっている。
▽キリンパークシティーヨコハマ 14:00~14:20
番組専属レポーター「横山メグミ」が、横浜市内をメインに、おススメのスポットを紹介するコーナー。紹介したスポットは、ネットで見ることができる。
▽ゲストパート 14:20~14:40、15:25~15:45
会場のお客を盛り上げるアーティストゲストが登場。会場の雰囲気、スポンサーのニーズにフィットしたバラエティに富んだアーティストを毎回ブッキングしている。

<最近のゲスト動向>
10/ 7(土)@川崎アゼリア 岡本真夜、和田昌哉、Skoop On Somebody
10/28(土)@日本丸メモリアルパーク 時東あみ、navy&ivory      
11/ 3(土)@クイーンズサークル m-flo、椎名純平
12/ 2(土)@ランドマークプラザ TRF、植村花菜、一十三十一
12/ 9(土)@KDDIデザイニングスタジオ 一青窈、SOFFet
12/23(土)@小田原ダイナシティ 玉置成実、藍坊主、Emyli

その他
・番組ブログ http://blog.fmyokohama.co.jp/cruise/ を活用した、積極的な番組告知、番組後記(報告)を展開。
・期間限定で実施しているアーティストとのコラボレーションオリジナルステッカーは、毎回好評を博している(不定期実施)等々を説明しました。

←06年10月に製作したステッカー

以上、概要説明に次いで、12月9日(土)放送の同録ダイジェストテープを聴いた後、審議に入りました。

先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • 土曜日の午後のひととき、肩ひじ張らず、リラックスして聴ける。テンポも良い。

  • 公開生放送ということで、臨場感がある。DJとゲストのやり取りは、和気あいあい。しゃべりも軽快で、聴きやすい。

  • 番組のホームページを見ると、番組で流れた曲目が紹介されており、便利だ。主に横浜市内のトレンドスポットをオンエアしているコーナー「パークシティヨコハマ」もバックナンバーを見ることができ、一冊の本になるぐらい充実している。ラジオとインターネットがうまくリンクしていておもしろい。

  • 公開生放送は、普段のリスナーがいる一方で、会場にはお客がいて、クライアントもいる。そして、ゲストにも気を使わなくてはならないなど大変だと思う。会場では、リスナーやお客に曲や情報を流すほか、クライアントの情報も届けなければならず、編成制作と営業との間で、“せめぎあい”があるのでは。

  • ある枠を決めておくと、毎回、会場やゲスト、スポンサーがその都度変わっても、統一感がとれる。それには、スポンサーはどういうところを訴えたいのか、日頃からやり取りができていると良いと思う。

  • 様々な苦労があると思うが、スタジオを飛び出し、外の会場で、新しいファンと出会うなど新鮮な刺激もあり、良いことだと思う。

  • ゲストは、メジャーなアーティストと新人などの組み合わせになっており、情報としても良い。

  • 会場は盛り上がっているはずだが、コンセプトが良く、うまくまとめているせいか、聴いていても、浮いた感じがしない。番組のファンだけではなく、新しい広い層の人が、Fヨコを知ることになる。

これに対し、下記の返答をしました。

  • 公開生放送は確かに、準備やゲストブッキングなど大変な面もある。ただ、他の番組に比べて、達成感がある。それが、モチベーションになっているため、雰囲気作りをしていかなければと思っている。

  • リスナー、お客、クライアントの三者を満足させなければならないが、社内的にもコミュニケーションを密にしながら、今後も続けていきたい。

  • 今年の4月改編の際、各番組ともインターネットとの連携を厚くしていくことになった。当番組では、DJが同月から交代したが、ネット関連にも精通しているパーソナリティーを選んだ
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし

審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日

  • 各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表

  • 平成19年1月15日04:55から3分間、当社で放送予定

  • 平成19年1月15日、当社ホームページに掲載予定
    http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上