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番組審議会報告

2006年 9月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2006年9月21日(木) 15:00~15:40
出席者 番組審議委員 中村由利子副委員長、品田英雄委員、宝田博士委員
  FMヨコハマ

鈴木博 副社長、林 正光 専務取締役、水野隆司 常務取締役、石原文男 編成制作部兼事業部長、飯島和夫 広報部長、横山伸二編成制作部員

議題 番組「RADIO DOCK」(月~金 17:00~20:00)について
議事の内容
審議に先立ち、前回(7月20日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったことを報告しました。
次いで、議題の番組「RADIO DOCK 」について、放送同録テープを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。
審議の内容
まず、番組「RADIO DOCK」について、概要説明に入りました。
2006年4月スタート。国際感覚を持ち、多言語を使い分ける5人のDJが、日替わりでインターナショナルな街、横浜から情報を発信する。番組のキーワードは、「ワールドワイド・ニュース」。海外からのニュースや話題、ハッピーニュースをいち早く届け、国内ニュースも毎時間の冒頭にヘッドラインニュースで伝える。
話題のニュース、押さえておきたい"言葉"をネットで検証したり、ワールド・ニュースの中から、今すぐ役立つ世界の文化やもっと知りたい情報などを掘り下げ、世界に向けて発信する。
音楽も各DJによるワールドワイドな選曲。ドメスティックな音楽はもちろん、ジャズからネオワールドまで大人も楽しめるグローバルなサウンド・イメージを伝える。
また、洋楽アーティストのコメントやインタビュー語録などから、気になる発言をピックアップ。その発言から"本当のアーティスト像"を検証し、紹介する。
さらに、毎日届けるニュースをホームページ上に公開。聴き損ねても、番組から発信された情報を手にすることができるよう放送直後に公開している、等々を説明しました。

以上、概要説明に次いで、9月4日(月)~8日(金)放送の同録ダイジェストテープを聴いた後、審議に入りました。

先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • 届ける情報が、インターネットのニュースサイトのように内容もグローバル感にあふれていて興味が持てる。話題にしやすいものもあって得した気分になる。語り口もテンポがあって聴きやすい。

  • 今は、自分の机で、世界の放送局を聴くことができるネット時代。各国の言語をただ使うのではなく、各パーソナリティーのキャラクターをもっと立て、それなりの視点を出せると良いのでは。

  • 外国を単にあこがれる時代ではなくなっている。外国の目線とか雰囲気は大切だが、それが日本とどう関係しているのかなど、うまく見せることが必要だ。

  • インターネット検索サイトを使ってのコーナーがあるが、もうすこし演出を加えてみてはどうだろうか。検索結果を見ての2次的な発言が多く、情報としては魅力にかける気がする。

これに対し、下記の返答をしました。

  • 首都圏のどこにいても聴くに堪えうる番組を目指している。トーク内容、言語、音楽の三位一体のバランスで、初めて横浜に来た外国人にも「これが横浜なんだ」と感じてくれるような構成を心がけていきたい。そのためには、今後も無駄なトーク、演出を排除し、聴きやすさを追及していきたい。

  • リスナーとの距離感がまだある。各DJのキャラクターをきちんと立てて、2WAYをするわけではないが、フレンドリーなトークを心がけ、ラジオ独特の親しみやすさを感じてもらえるようにしたい。

  • 2009年に横浜開港150年を迎える際、日本一国際感覚にあふれた番組に出来るよう「インターナショナル」のチャンネルを多く持ち、わかりやすく届けることができるようにしたい。特に、横浜にある「インターナショナル」をどう取り上げるかが課題ともいえる。ただ、エリア情報のような地域色を出さない手法を考えていきたい。

  • 検索サイトのコーナーは確かに情報として聴くと、聴きごたえ感は少ない時もあるが、このコーナーは5人のDJの統一感を受け手に残すためのものと考えている。普段あまり会うことの無い5人が、共通項を持つことによって、同じ番組を送り出しているという意識を持たすことが出来る。今後はその検索結果のバリエーションを増やして、聴き手を飽きさせない努力をしていきたい。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし

審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日

  • 各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表

  • 平成18年10月16日04:55から3分間、当社で放送予定

  • 平成18年10月16日、当社ホームページに掲載予定
    http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上