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番組審議会報告

2006年 4月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2006年4月20日(木)15:05~15:55
出席者 番組審議委員 山口宏 委員長、中村由利子 副委員長、
木下大助 委員、品田英雄 委員、宝田博士 委員、
船場ひさお 委員
  FMヨコハマ

水野隆司 常務取締役、飯島和夫 執行役員広報部長、
石原文男 編成制作部兼事業部長、
筒井理 編成制作部員、永井さゆり 広報部員

議題 番組「Tips Town」(月~金 13:00~17:00)について
議事の内容
審議に先立ち、前回(3月16日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったこと、また、放送内容に対する苦情・意見もなかったことを報告しました。
次いで、議題の番組「Tips Town」について、放送同録テープを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。
審議の内容
まず、議題の番組「Tips Town」について、概要説明に入りました。
4月からスタートした横浜人の知的好奇心を刺激する生ワイドで、FMヨコハマで最もwebと連動したプログラム。地元「神奈川」にスポットを当てて、生活を豊かにするための情報を、聴き心地のよい音楽とともに届ける。様々な業界のスペシャリストが生電話、またはコメントで登場し、各ジャンルの「知的好奇心」をリスナーに与える。番組専属のレポーターも登場。神奈川県を中心にリスナーが気になるスポット「OUR FAVORITES」をレポートし、「知的好奇心」を刺激する。
また、番組と連動した大々的なWEB展開を実施している。ラジオ業界初の「ケータイ・フライヤー」を本格的に導入、レポートの様子をリアルタイムで会員に配信。「見るレポート」を届けている。さらに、DJ及び番組スタッフの日記、インフォメーションのブログも実施。そして、最大のコンテンツである、「Google Map」との連動も行っている。番組スタッフ及び、DJ、レポーターが気になるスポット、話題をMAP上に記載。今後、番組とともにMAPも充実していくこと、等々を説明しました。

以上、概要説明に次いで、4月18日(火)放送の同録ダイジェストテープを聴いた後、審議に入りました。

先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • 全体にテンポが良く、聴きやすい。内容も楽しく、選曲も昼の時間帯に合っている。

  • お店などのレポートは有名なところより、地元横浜に住んでいても知らないようなスポットを取り上げてほしい。その方が、知的好奇心を刺激する。

  • ケータイ・フライヤー、ブログ、MAPなど“新しいラジオの形"へのチャレンジは評価できる。ただ、ラジオでないとできないものは、忘れず、大切にしてほしい。

  • ケータイ・フライヤーの会員数が、午前中の生ワイド番組「THE BREEZE」より少ないが、理由は何か。

  • ケータイ・フライヤーの会員などが、増えている時は良いが、頭打ち、横ばいになった際、どうするかだ。番組内容が、予定調和的になると、元気がなくなり、聴かれなくなる。リスナーがエッと驚くようなサプライズを、どこかに絶えず仕掛けていくことが大切ではないか。

  • ラジオショッピングも音楽を聴かせたり、商品の選び方に工夫を。時々、変わったものを取り上げるなど遊び心、サプライズが入ると楽しく聴くことができる。

これに対し、下記の返答をしました。

  • ケータイ・フライヤーの会員数の件は、レポーターのキャリアの違いだと思う。「THE BREEZE」のレポーターは10年も続けており、まさに“継続は力なり"。現在、両番組とも会員が増え続けており、皆に早く認知してもらえればと、思っている。
 
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし

審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日

  • 各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表

  • 平成18年5月15日04:55から3分間、当社で放送予定

  • 平成18年4月15日、当社ホームページに掲載予定
    http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上