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番組審議会報告

2005年 12月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2005年12月15日(木)15:05~15:45
出席者 番組審議委員 山口 宏委員長、野並直文委員、品田英雄委員、
宝田博士委員、船場ひさお委員
  FMヨコハマ

鈴木 博 副社長、林 正光 専務取締役、
水野隆司 常務取締役、飯島和夫 執行役員広報部長、
石原文男 編成制作部兼事業部長、
筒井理 編成制作部員、永井さゆり 広報部員

議題 番組『横浜主義 クレイジーケンバンド ラジオショウ HONMOKU RED HOT STREET (土・22:30~23:25)』について
議事の内容
審議に先立ち、前回(11月17日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったこと、また、放送内容に対する苦情・意見もなかったことを報告しました。次いで、議題の番組「HONMOKU RED HOT STREET」について、放送同録テープを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。
審議の内容
番組「HONMOKU RED HOT STREET 」について、概要説明に入りました。当番組は、横浜を最も象徴するワイド番組「横浜主義」の柱となるアーチストプログラムのひとつで、横浜を代表するバンド「クレイジーケンバンド」のリーダー・横山剣がMCをつとめる地元密着型のラジオショウである。選曲、MC回転数を変化させての音的効果演出など、様々な要素が「ごった煮」になっているが、それがうまくまとまっており、横浜の持つ土地柄を表現している。「レッドホット」で「ジャンク」な選曲にMCで、週末の横浜の夜を熱く盛り上げている。
コーナーとしては、横山剣が作曲アイデアを自宅録音した“眠れる名曲”を紹介する「横山剣自宅録音シリーズ」、また、アーチスト、文化人など各分野の人たちが横山剣に熱いコメントを送る「剣さんイイネッ!!」などがある。
さらに、横山剣の右腕であり、クレイジーケンバンドのリードギターとして活躍する小野瀬雅生が、マニアックな知識と選曲を披露する「小野瀬雅生のジャムカレット」のコーナーもある。これらのコーナーは放送週によって変わり、バラエティーに富んでいること、等々を説明しました。
以上、概要説明に次いで、12月3日(土)放送の同録ダイジェストテープを聴いた後、討議に入りました。

先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • 横浜で、音楽を通じて遊ぶというのは、こういう雰囲気なのだなと感じた。選曲も出演者が好きな曲を流しており、ファンには親しみ易いのではないか。


  • 地方から横浜に出てきた人が、この番組を聴いた時、横浜に親近感を感じるかなとも思う。ただ、横浜の良さを番組の雰囲気を通じてわかってほしいという出演者のメッセージでもあるようだ。

  • 横山剣が、すべての番組だ。ファンクラブのための番組になっていないか。出演者を知らないと、何がいいのかなと正直に思う。知らないリスナーは聴かなくても良いという方針なのか。

  • この番組のキーワードでもある「レッドホット」「ジャンク」の意味は、どういうことか。

  • 旬で今っぽい横山剣が、地元のFMヨコハマでパーソナリティーをやる番組はすばらしい。理想的なキャスティングで、点数的には80点以上だと思う。

  • ファン以外のリスナーをどうつかむかということだが、この番組で伝えたいものをはっきりさせておいた方がよいと思う。

  • 今はインターネット検索の時代。タイトルもリスナーの気持ちになって、検索しやすいものにすることで、より多くの人々に番組を知ってもらえる可能性が広がる。

  • 横山剣というと、「かっこいいオヤジになるには」とか「かっこいいオヤジとダメなオヤジの境目」といったことを常に追求している。スタッフや構成作家に、お笑いのネタになるようなものを考えてもらい、それを横山剣が膨らませてアウトプットしていくと、番組から入って、「クレイジーケンバンド」のファンになっていくのではないかと思う。

  • 音楽も多くオンエアされ、FMヨコハマならではの番組。選曲も出演者の意向が反映されている。ごった煮感も出ており、おもしろい番組だ。ただ、ファンではない人の中には、なじみにくいと感じる人もいるかもしれない。

  • ジャンク感を出すため、イコライジングをすることがあるのか。ラジオは"音で勝負"ということで、どうしても音で遊びたくなるかもしれないが、作り手があまり遊びすぎると、リスナー側がその変化についていけず、聞きづらくなることもある。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし

審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日

  • 各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表

  • 平成18年1月16日04:55から3分間、当社で放送予定

  • 平成18年1月16日、当社ホームページに掲載予定
    http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上