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番組審議会報告

2005年 10月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2005年10月20日(木)15:02~15:55
出席者 番組審議委員 山口 宏委員長、木下大助委員、品田英雄委員、
宝田博士委員、船場ひさお委員
  FMヨコハマ

鈴木 博 副社長、林 正光 専務取締役、
水野隆司 常務取締役、
兒玉智彦 執行役員編成制作部長、加藤直裕 特別職

議題 《1》新委員船場ひさお氏の紹介
《2》番組『金9』〔金・21:00~23:00〕について
議事の内容
審議に先立ち、新委員の船場ひさお氏を紹介しました。そして、前回(9月15日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったこと、また、放送内容に対する苦情・意見もなかったことを報告しました。次いで、議題≪1≫の「番組『金9』」について、放送同録テープを試聴後、各委員から感想、意見等を聞きました。
審議の内容
先ず、新委員・船場ひさお氏(音環境デザインコーディネーター)の紹介を行ないました。
次いで、第2号議題の「番組『金9』」について、概要説明に入りました。
当番組は、本年4月からスタートした。パーソナリティは、全員が横浜出身且つ20歳の男性4人のバンドグループ「RADWIMPS」を起用した、10代から20代を対象とした生ワイド番組である。
番組内容は、リスナーから流行っている言葉や胸に響く言葉、また、世の中の疑問に思うこと等々のメッセージを募集し、これらをベースに各コーナーを設定し、同世代のリスナーにPRしていく構成となっている。
なお、このグループは、最近の音楽専門誌でも注目されており、今夏のビッグなイベントにも数多く出演しており、また、11月にはメジャーデビュー第一弾となるシングル「25コ目の染色体」をリリースする予定で、まさにこれから大いに飛躍しようとするアーティストである。等々説明しました。

以上、概要説明に次いで、10月14日(金)放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。

先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • 横浜出身のアーティストが、この時間帯に活躍することはすばらしいことだ。

  • 一方、必ずしも横浜出身にこだわらなくてもいいのではないか。例えば、関西出身の横浜大好き人間でもおもしろいのではないか。

  • 若さを活かして、FMヨコハマのクオリティを更に上げて欲しい。

  • 電話のやりとりが少し不慣れで、ポイントを掴めていないところがある。

  • ファンだけが楽しめるものではなく、この時間帯の皆が聴きやすい番組であるべきである。

  • ちょっと演出が懲りすぎている嫌いがある。また、2時間の生ワイドでもあるので、型にはめずに、もう少し自由にしてもいいのではないか。

  • ボーカルの野田洋次郎の声がいい。しゃべり手としての才能を感じる。

  • 番組のテンポがあってよい。一生懸命さに共感した。

  • インディーズ出身には斜に構えた者が多く見受けられるが、そのようなこともなく、好感が持てる。

  • RADWIMPS自身が聴いている音楽が知りたい。また、それがわかる選曲をして欲しい。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし

審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日

  • 各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表

  • 平成17年11月7日04:55から3分間、当社で放送予定

  • 平成17年11月8日、当社ホームページに掲載予定
    http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上