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番組審議会報告

2005年 9月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2005年9月20日(木)15:05~15:45
出席者 番組審議委員 山口 宏 委員長、品田英雄 委員、宝田博士 委員
  FMヨコハマ

鈴木 博 副社長、林 正光 専務、水野隆司 常務、
笠井哲哉 常務、兒玉智彦 執行役員編成制作部長、
筒井 理 編成制作部員

議題 《1》「番組審議会委員1名増員について」
《2》番組『TOP TO BOTTOM 20』〔金・16:00~18:30〕について
議事の内容
審議に先立ち、前回(7月21日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったこと、また、放送内容に対する苦情・意見もなかったことを報告しました。
次いで、議題《1》の「番組審議会委員1名増員」について行ないました。その後、議題《2》の「番組『TOP TO BOTTOM 20』」について、放送同録テープを試聴後、各委員から感想、意見等を聞きました。
審議の内容
先ず、第1号議題の「番組審議会委員1名増員について」、事務局より、船場 ひさお氏(音環境デザインコーディネーター)の紹介等を行ない、次回10月期より就任することを述べ諒承されました。
次いで、第2号議題の「番組『TOP TO BOTTOM 20』」について、概要説明に入りました。
当番組は、本年4月からスタートした当社唯一の洋楽カウントダウンプログラムで、リスナー層を10代から30代の洋楽ファンを意識した編成である。
DJには、英語堪能で、明るいキャラクターの「aja (アヤ、女性)」を配している。
そして、最新洋楽のヒット曲20曲をかけるなど、他社との区別化を図るため、次の2点を演出、構成している。
  1. 海、サーフィンを意識した演出・・・DJ、制作スタッフらが自然、サー
    フィンを愛していることより、トークには、サーフィン用語や効果音に波音を取り入れたり、また、ゲストにも海やサーフィンが似合うアーティストを選んでいる。

  2. リクエスト曲を募集しオンエア・・・リスナーとの接点を深めるため、メッセージテーマに合わせて紹介している。
また、番組内では、洋楽情報コーナー「STARTED WITH」や、湘南の波情報など、番組にリンクした情報も演出の一つとして活用している。等々説明した。
以上、概要説明に次いで、9月9日(金)放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。

先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • DJ 「aja」のしゃべり方、雰囲気が明るく、聴きやすく楽しい。

  • カウントダウン番組ではあるが、番組でよくある緊張感をうまく外して、週末の夕刻に合った演出をしている。

  • 楽曲を1曲1曲しっかりとオンエアしているところがいい。

  • サーフィン用語を多用したり、波の効果音を使っているところはいいが、もう少しサーフィン用語の説明を入れたほうがいいのではないか。

  • 冬になったときの演出をどうするのか。

  • もっと敬語をなくすことで、リスナーとの疎外感や壁をつくらないほうがいいのではないか。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし

審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日

  • 各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表

  • 平成17年10月10日04:55から3分間、当社で放送予定

  • 平成17年10月11日、当社ホームページに掲載予定
    http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上