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番組審議会報告

2005年 5月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2005年5月19日(木)15:02~16:05
出席者 番組審議委員 山口 宏委員長、中村由利子副委員長、勝 治雄委員、品田英雄委員、宝田博士委員
  FMヨコハマ

鈴木 博専務取締役、水野隆司常務取締役、
林 正光常務取締役、笠井哲哉取締役、
兒玉智彦編成制作部長、筒井 理編成制作部員

議題 番組『MUSIC CONNECTION』〔金・19:00~21:00〕について
議事の内容
審議に先立ち、前回(4月21日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったこと、また、放送内容に対する苦情・意見もなかったことを報告しました。
次いで、議題の番組『MUSIC CONNECTION』について、放送同録テープを試聴後、各委員から感想、意見等を聞きました。
審議の内容

番組『MUSIC CONNECTION』について、概要説明に入りました。
当社は、4月期の番組改編にあたって、金曜日の夕刻から夜帯にかけては洋楽ファン層を意識した編成を実施した。その一環として、19時からの2時間、最新の洋楽を中心に紹介する音楽プログラムとして、当該番組をスタートさせた。DJには、英語が堪能である藤田琢己を起用し、彼のキャラクターを活かし、最新の洋楽曲をリスナーに届けると同時に、洋楽アーティストとのゲストインタービュー、突撃生電話など、彼のフットワークを活かしたコーナー展開を実施している。
また、番組を通じて、最新の洋楽曲の情報提供や邦楽アーティストの中にも洋楽の良い影響を受けている人からの洋楽のすばらしさなどをリスナーに伝えていく。
現在、日本でも人気を博している「K-POP」も洋楽の一つとして取り上げ、最新情報やK-POPアーティストのコメントなども積極的に取り入れている。等々説明しました。

以上、概要説明に次いで、5月13日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入り、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。

  • ゲストトーク時の藤田琢己のインタビューの目線が低くてよい。

  • オンエア曲の紹介がきちんとされており、わかりやすい。

  • 番組が狙っている聴取層に明確に伝わる内容・イメージである。

  • 世界のトップアーティストの声が聴けるのが良い。

  • アーティストのファンにとっては楽しい番組である。

  • ファンでないリスナーを取り込むための仕掛け、演出を工夫すべきである。

  • K-POPS(韓国のアーティスト)に関してポピュラーなアーティストはもちろんのこと、これからブレイクするアーティストも先取りし、紹介して欲しい。

  • もっと様々なジャンルの音楽も紹介してもいいのではないか。

等々の感想、意見が出されました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし

審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日

  • 各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表

  • 平成17年6月13日04:55から3分間、当社で放送予定

  • 平成17年6月14日、当社ホームページに掲載予定
    http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項:なし
以上