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番組審議会報告

2005年 2月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2005年2月17日(木)15:00~15:55
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
野並直文委員、村山禮子委員、山口 宏委員、
呂 行雄委員
  FMヨコハマ

鈴木博専務取締役、水野隆司常務取締役、
林正光常務取締役、笠井哲哉取締役、
兒玉智彦編成制作部長、加藤直裕編成制作部特別職

議題 番組『浜辺のキッチン』〔日・「WE LOVE SHONAN」内/13:45~14:00〕について
議事の内容

審議に先立ち、前回(12月16日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったこと、また、放送内容に対する苦情・意見もなかったことを報告しました。
また、中村由利子副委員長が、韓国ドラマの挿入歌を作曲され、ドラマ共々大人気を博していることを報告しました。
次いで、番組『浜辺のキッチン』について、放送同録テープを試聴後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容

番組『海辺のキッチン』について、概要説明に入りました。
当番組は、東京ガスの提供で、昨年11月にスタートしたばかりの15分番組である。逗子にあるカフェ「COYA」を舞台に、太陽と潮風の心地良い日曜日の午後、あたたかで幸せな暮らしの中で大切なことを提案する。いわば、快適な生活のためのレシピ集である。収録もこのカフェで行なっている。
DJは、フード・コーディネーターである「根本きこ」。舞台である「COYA」のオーナーシェフであり、料理のほかに、スタイリング、イラスト、雑貨づくりなども手掛け、「衣食住遊」のライフスタイルを、自然体でコーディネートする。そして、番組を通して、「自然に暮らそう=ナチュラル・ライフ」をコンセプトに演出している。等々説明しました。

以上、概要説明に次いで、2月13日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。

先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。

  • 番組のテーマ・コンセプトが明確で、且つ、充分に表現されている。

  • パーソナリティが爽やかである。

  • レシピが押しつけがましくなく、自然に受け入れられる。主婦にはいい番組ではないかと思う。

  • 主人という表現には抵抗感がある。プライベートに関することは極力控えるべきではないか。

  • これまで知らなかったことが多々紹介されている。新しい知識が得られ、為になることが多い。

  • ボキャボラリーが足りないのが気になる。メリハリ、アクセントが欲しい。

  • ほのぼのとした雰囲気の中、ゆっくりと時間が流れている。午後の時間帯にちょうどいいのではないか。

  • 選曲は番組にマッチしている。

等々の感想、意見が出されました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし
以上