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番組審議会報告

2004年 12月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2004年12月16日(木)15:00~15:53
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
木下大助委員長、鈴木淳也委員、野並直文委員、
村山禮子委員、山口 宏委員、呂 行雄委員
  FMヨコハマ

鈴木 博専務取締役、水野隆司常務取締役、
林 正光常務取締役、笠井哲哉取締役、
兒玉智彦編成制作部長、加藤直裕編成制作部特別職

議題 番組『The Street Fighters @ 横浜』について
議事の内容

審議に先立ち、前回(11月18日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったこと、また、放送内容に対する苦情・意見もなかったことを報告しました。
次いで、「番組『The Street Fighters @ 横浜』について」(日・22:00~22:30)について、放送同録テープを試聴後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容

番組『The Street Fighters @ 横浜』について、概要説明に入りました。
当番組は、本年10月にスタートしたニュープログラムで、テレビ朝日をキー局に全国24局ネットで放送しているストリートパフォーマンス応援番組「ストリートファイターズ」とコラボレートしている。そして、テレビでは全国で話題となっているストリートパフォーマーと街を紹介しているなかで、横浜をその総本山とすべく展開、そして、夢や情熱、才能をもったアーティストを発掘し、横浜から未来のビッグアーティストを生み出すことを目的にしている。
10月のレーティング調査結果では、スタート3週目にして、インディーズシーンに関心の高い世代である12~19歳の男女で1.6%、特に男女中学生では3.3%を記録し、注目されている。
一方、テレビ朝日と合同で、男性2名のアコースティックデュオの「N.U.」(エヌユー)が、横浜を中心に活躍し、横浜の集客力を高めた事業ということで、横浜観光コンベンションビューローから、「横浜観光プロモーションフォーラム認定事業」に認定された。
また、来年には横浜市文化芸術都市創造事業本部と街を挙げてのイベントを実施すべく検討している。等々説明しました。

以上、概要説明に次いで、12月5日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。

先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。

  • 横浜の地域活性化に繋がるユニークで面白い企画である。

  • 今回は、メジャーデビュー前のアーティストといえ、今少し謙虚さが見られない。また、言葉遣いに粗雑なところがあり気になる。

  • 出演者の苦労話等を聞きたい。夢をもって聴きたい人たちにどう聴かせていくのか、といった演出に期待したい。

  • 時間帯を意識した作りとなっている。アーティスト参加型の番組はとても意義深い。

  • 質のいいアーティストを地元横浜の財産として欲しい。ストリートアーティストを育てていくことは理にかなったことである。

  • 横浜市青葉区で頑張っているアーティストがいたが、区という単位はふるさと意識をもつには中途半端な広さでは

  • テレビとラジオのコラボレーションは大変にユニークな番組である。是非にも番組を成功させて欲しい。

等々の感想、意見が出されました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし
以上