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番組審議会報告

2004年 9月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2004年9月16日(木)15:05~15:55
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
木下大助委員長、村山禮子委員、山口宏委員、呂行雄委員
FMヨコハマ 鈴木博専務取締役、水野隆司常務取締役、
林正光常務取締役、笠井哲哉取締役、
兒玉智彦編成制作部長、加藤直裕編成制作部特別職
議題 番組『books A to Z』について
議事の内容

審議に先立ち、前回(7月15日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったこと、また、放送内容に対する苦情・意見もなかったことを報告しました。 次いで、「番組『books A to Z』(隔週の月~金・07:52~07:57)」について、放送同録テープを試聴後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容

番組『books A to Z』について、概要説明に入りました。当番組は、当社ニュースアナウンサーで活字大好きの北村浩子が、自ら書店に足を運び、「これは」と思う本を実際に読み、その感想を紹介する番組である。
ピックアップするのは、新刊本を中心に、単行本、文庫本、写真集、幼児書まで、ジャンルにこだわらず、独断で選んでいる。
また、地元の有隣堂書店の週間ベストセラーや、店員お薦めの本などをインタビューを交えて紹介したり、旬の文学賞受賞作品など話題の本も取り上げている。
一方、当社ホームページでも、番組で取り上げた作品を本のカバー写真と共にピックアップしており、リスナーからも読書感想文をもらうなど、本好きだけでなく、何か読みたい本を探しているリスナーには参考にしてもらっている番組である。等々説明しました。 以上、概要説明に次いで、9月9日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。

先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。

  • 本を読まなくてはという気持ちにさせられ、書店に行くきっかけにもなる。

  • 従来のFMラジオにはなかったユニークで新しい企画である。ずっと続けて欲しい番組である。

  • BGMがきれいで聴きやすく、コーナーのイメージとリンクしている。

  • 街や観光のガイドブックのように、本の解説番組になればいい。

  • 出演者の語り口が爽やかで、落ち着いた雰囲気を醸し出している。

  • 情報が過多で多様化された中で、短時間に、コンパクトにまとめられている。

  • 出演者の主観で本を選んでいるが、押し付けがましくないとこらがいい。

  • 横浜らしさをどう演出するかが課題ではないか。

  • 既存の作家だけでなく、自費出版物なども取り上げてはどうか。

等々の感想、意見が出されました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし
以上