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番組審議会報告

2004年 7月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2004年7月15日(木)14:55~15:50
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
中村由利子副委員長、牛頭憲治委員、鈴木淳也委員、村山禮子委員、呂 行雄委員
FMヨコハマ 水野隆司常務取締役、林 正光常務取締役、
笠井哲哉取締役、兒玉智彦編成制作部長、
横井伸二編成制作部特別職
議題 番組『DoCoMo いつもふたりで・・・』について
議事の内容

審議に先立ち、前回(6月17日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったこと、また、放送内容に対する苦情・意見もなかったことを報告しました。
次いで、「番組『DoCoMo いつもふたりで・・・』(土・20:00~21:00)」について、放送同録テープを試聴後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容

番組「DoCoMo いつもふたりで・・・」について、概要説明に入りました。
当番組のリスナー対象を20代の男女に絞り、そのコンセプトは、タイトルにあるとおり「いつもふたりで」である。グループや大勢でいる時間、また、一人でいる時間は大切であり、楽しくもある。しかし、同性、異性を問わず、友だちと過ごす時間もまた有意義である。そんな中でコミュニケーションの最小単位である二人にこだわって番組を構成している。そのため、番組の進行については、同世代で、憧れの対象ではあるが、雲の上の存在ではない、といったリスナーと等身大感のあるパーソナリティとして、渋谷亜希を登用している。
彼女は、女優で表現力豊かで、海外生活も長く、また、英語も堪能であることからキャスティングした。 また、毎回のゲストについても、ビッグではないが、さまざまなジャンルで活躍している同世代人を特に人選している。 リスナーにとっては、共感できるとともに刺激になる番組を目指している。
一方、選曲については、日常的なシーンを意識しながら、最新曲はもちろんのこと、少し昔のこだわりの曲や、友だちや恋人同士の会話の中で「あの曲聴いた?」と会話に上る感覚で構成している。番組構成は、ゲストトークでは、あるときは、デート風にしたり、友だち風に、また、車中や、お気に入りの場所や店等々で展開している。そして、最新のエンターテインメント情報では、「二人で行くなら」をテーマに、メジャーでないが、特にこだわりのある情報を紹介している。番組内では、自然な会話の流れを意識しているので、敢えて曲紹介はせず、WEBで行なっている。等々説明しました。 以上、概要説明に次いで、7月10日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。
先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。

  • 落ち着きのあるリラックスした番組で好感が持てるが、若者をターゲットにしているにしては大人過ぎるのではないか。

  • パーソナリティは英語が堪能ということだが、無理に多用しないのがよい。

  • ゲストによって番組のカラーが変わるのはどうだろうか。また、人選が難しいのではないかと感じている。

  • 女優をDJに起用するという試みは、FMヨコハマでも珍しいと思うが、番組導入部のナレーションに活きており、いい。舞台を経験いるしているせいか、声の通りもいい。

  • ターゲットにしている20代の男女が手にとって使える情報をもっと取り入れた方がいいのではないか。

  • 選曲も流行りものだけでなく、聴き応えのある曲がかかるので、できればその場で曲紹介をして欲しい。

等々の感想、意見が出されました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし
以上