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番組審議会報告

2004年 6月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2004年6月17日(木)15:00~15:55
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
木下大助委員長、中村由利子副委員長、牛頭憲治委員、鈴木淳也委員、野並直文委員、村山禮子委員、呂 行雄委員
FMヨコハマ 京谷泰弘副社長、鈴木 博専務取締役、水野隆司常務取締役、
笠井哲哉取締役、兒玉智彦編成制作部長、三角文英編成制作部次長
議題 番組『AUTOBACS rp 30m』について
議事の内容

審議に先立ち、前回(5月20日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったこと、また、放送内容に対する苦情・意見もなかったことを報告しました。
次いで、「番組『AUTOBACS rp 30m』(土・16:30~17:00)」について、放送同録テープを試聴後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容

番組「AUTOBACS rp 30m」について、概要説明に入りました。
先ず、当番組名の由来は、「round per 30 minutes」、――― これは、車のメーターパネルの1つであるエンジンの回転数を表わすタコメーター「rpm」からきている。「30」は30分番組である。そして、クライアントのオートバックスの30周年も意味している。また、古くはレコードの30回転も掛けている。
次に、番組内容としては、NOW ON SALEのクルマの情報や、さまざまな車に関する情報、イベントなど、新旧を問わず、そして、厳選された珠玉のドライブミュージックを中心とした番組である。
なお、パーソナリティは、佐藤朝問(アサト)で、テレビ、ラジオのCM、ナレーションを中心に活躍している若手で、本格的なラジオレギュラーパーソナリティは今回が初めてである。等々説明しました。

以上、概要説明に次いで、6月12日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、 討議に入った。 先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。

  • パーソナリティのボイスが聴きやすく、好感がもてる。ただ、時々、言葉遣いが乱暴なときがある。

  • 全体的に流れは良いが、印象が薄いというか、心に余り残らない

  • スポンサーであるオ-トバックスのCMは面白い。番組にマッチしている。

  • 選曲、楽曲の紹介は良い。心地良さ、聴感上は非常にいいが、心に響くものがない。

  • 横浜らしさ、横浜の雰囲気が感じられない。

等々の感想、意見が出されました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし
以上