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番組審議会報告

2004年4月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2004年4月15日(木)15:00~15:55
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
木下大助委員長、牛頭憲治委員、野並直文委員、
村山禮子委員、山口 宏委員、呂 行雄委員
FMヨコハマ 藤木幸夫社長、京谷泰弘副社長、鈴木 博専務取締役、
水野隆司常務取締役、林 正光常務取締役、
笠井哲哉取締役、兒玉智彦編成制作部長、
横井伸二編成制作部特別職
議題 番組『JAL presents OLEっち』について
議事の内容

審議に先立ち、前回(3月18日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったこと、また、放送内容に対する苦情・意見もなかったことを報告しました。次いで、「番組『JAL presents OLEっち』(金・18:00~19:00)」について、放送同録テープを試聴後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
番組「JAL presents OLEっち」について、概要説明に入りました。
当番組は、平成15年4月に、沖縄を舞台にした新人発掘オーディションとしてスタートした。
「沖縄に行きたいか」「音楽は好きか」をキーワードに、メジャーデビューを目指すミュージシャンを募集し、沖縄のアウトレットモール「あしびな-」でアルバイトをして滞在費を稼ぎながらさまざまな課題をクリアし、合格できた者だけが東京に戻り、凱旋ライブができ、CDデビューができるという、一般的なオーディションとは違ったユニークなスタイルをとっている。
通常の楽曲、演奏はもとより、さまざまな課題をクリアしていくことで、より個性のあるミュージシャンをテレビや雑誌、インターネットといったメディアと連動して、ラジオリスナーと共にリリースし、ソロ、バンド、男女年齢を問わない、今までにないアーティストを輩出することを目論んでいる。
毎週、渋谷・マトリスクスタジオと沖縄・あしびなスタジオを結んだ二元生中継で、パーソナリティは、東京からは「赤坂泰彦」が、そして、沖縄からは「きゃんひとみ」が担当する。等々説明しました。

以上、概要説明に次いで、4月9日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。
各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • FMヨコハマでは極めて稀で特異な番組である。こういった番組は局全体のイメージアップや存在価値を高めると思う。

  • 60分番組にしてはかかる曲が少ないような気がする。音楽をテーマにしているのであれば、もう少し曲を多めに構成してもいいのではないか。

  • 聴いていると、そのドキュメンタリータッチに引き込まれていく。

  • メジャーデビューを目指すチャレンジャーの職業が多種多様でそんな背景からも興味深く聴くことができる。

  • このようなアマチュアに門戸を開き、チャンスを与えていく場を提供できるということはとても意義がある。

  • メジャーデビューした後も、さらに活躍し、ステップアップしていけば、番組も大いに注目され、拡大されていくだろう。
等々の感想、意見が出されました。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし
以上