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番組審議会報告

2004年3月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2004年3月18日(木)15:00~15:55
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
中村由利子副委員長、鈴木淳也委員、村山禮子委員、呂行雄委員
FMヨコハマ 京谷泰弘副社長、鈴木博専務、水野隆司常務、
笠井哲哉取締役、兒玉智彦編成制作部長、
横井伸二編成制作部特別職
議題 番組『What's Up HONG KONGについて
審議の概要
審議に先立ち、前回(2月19日開催)の番組審議会より本日まで、訂正・取り消し放送がなかったこと、また、放送内容に対する苦情・意見もなかったことを報告しました。
次いで、議題の『番組「What's Up HONG KONG」(金・19:50~20:00)』について、放送同録テープを試聴後、各委員から感想、意見等を聞きました。

先ず、『番組「What's Up HONG KONG」について』、概要説明に入りました。
当番組は、「香港の楽しさ、すばらしさの再発見」をコンセプトに、SARS騒動以来、観光客が激減したが、香港の良さを改めて、このレギュラーコーナーで伝えていくというものです。
香港の放送局RTHKの人気DJのRobin Pakと当社の「MUSIC KINGDOM」のDJのaja(アヤ)がホットラインを通してクロストークし、音楽を中心としたエンターテインメントを軸に香港を訪れる人たちにとっても役立つ最新の香港情報を盛り込んでいく。
また、将来はシンガポール、上海、北京、ソウルなどアジア各国ともつながりを拡大し、アジア圏での「YOKOHAMA」を今以上にアピールしていくことを考えている。等々説明しました。

以上、概要説明に次いで、3月12日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。

先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。

  • 新しい試みにトライする姿勢は非常に好感が持てるが、なぜ、香港なのか。

  • 香港で伝えられる日本の音楽事情や香港語(広東語)のワンポイント講座だ
    けでは、情報として弱いのではないか。

  • 香港の魅力を伝えるのであれば、リスナーにとっては、音楽だけ聴いていても物足らないのではないか。

  • 香港のDJロビン・パクと横浜サイドのDJアヤとのやり取りには、親しみが湧き、非常に好感が持てる。

  • 香港だけでなく、台湾や韓国なども取り上げてみてはどうか。
等々の感想、意見が出されました。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし
以上